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ROCK DIARY 2017年4月

60年代のエリッククラプトン



エリッククラプトンを筆頭に60年代においてお洒落の代表的スリーピースバンドの最高峰にいたのがジミヘンドリック&エクスペリエンスとこのクリームだった。クリームこそがいまだに語られる伝説的なバンドでもあり、現在のクラププトンのファッション感覚を考えるとこの時代のクラプトンはかっこよすぎるくらいだった


60年代ロックファッション



ブライアンジョーンズを筆頭に60年代はセンス溢れる時代でした


60年代ファッションが僕の原点



かっこいいとかお洒落だとか、モードとかファッションを語るうえで1960年代は常に僕の原点にあった。70年代も80年代も90年代もそして2000年代にはいって17年経った現在でも60年代のロンドン、アメリカ、パリが僕の原点にある。音楽(ROCK)とファッションは僕の中で別物ではけしてなく、お洒落じゃないものは音楽にしろファッションにしろナンセンスな話だ。


お洒落は60年代ファッションから始まった



お洒落とかファッションとかに興味を持ち始めたのはROCKに目覚めた幼稚園時代からすでにはじまっていました。こんな事書くと嘘こけ!って思うかもしれませんが本当のことです。60年代ファッションは僕にとって永遠のベーシックな捉え方があってかっこいいってなにか?そういうことを10代になってくるとフランスやアメリカ映画にも見いだすようになってきました。


僕の美容師のはじまりは60年代ファッションが全てのはじまりだった



60年代と言えば、僕が少年時代の頃です。例えば、東京オリンピックがあったりビートルズが初来日公演をした頃で高度成長期を迎えようとしていた時代背景でした。この当時のロンドンやアメリカの音楽やファッションが僕の中でもっとも印象に残っており、子供ながらにかっこいいと思った頃でした。






ロックファッションはジミヘンから学べ



ロックを臭わせるファッションはこれがなかなかコーディネートすることは一般的には難しいものなわけで、ミュージシャンを目指していたり現にミュージシャンの人もできるだけファッションに興味を示してほしいと僕は思う。やっぱりかっこいいほうがいいに決まってると思うわけですよ。ほんで、まずはヘアスタイルを見直すべきだと思うんですね!一般的な美容師さんに髪を任せているうちはかっこよくならないと思う。僕はSAIKAでしかかっこよくなれないんじゃないの?って真剣に思うんですよ。





ヘンドリックが少年時代の僕のファッションアイコンのトップにいた



ジミヘンドリックスはMODEだったねえ!少年時代、もっとも僕のハートをえぐったのはジミヘンだった。彼は僕の中では別格で理想的なロックヒーローだった。ギターのテクニックだけじゃない。ファッションもエクスペリエンスというスリーピースバンド構成もメンバーのかっこよさも全てが理想的なロックスターだったんだ


レコードジャケットじたいがすでにROCK!!



レコジャケを観てるだけで幸せな気分になるんですよね。


ROCKって?



人が見て読んでくだらないと思えてしまうものも見逃してはならない。文章表現やイメージの見せ方は見る側、読む側の想像性を掻き立てるものがある。どう受けとめるかはその人それぞれの自由であり感性がどのように拒否反応をしめすか?受入れるかの問題でもある、世の中にあるエロ表現などは愚劣なことで表現されていたりまた品格さえ感じるようにも表現されることもある。ROCKも同じ事が言えていて、アーティストによってそれは異なってくるものでもある


レコードジャケットじたいがすでにROCK!!



レコードジャケットは少年期の僕の心を刺激してやまないものだった。レコード店でカッコイイジャケットや面白いものを探る事は楽しみのひとつだった。


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