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ROCK DIARY 2017年8月

日々ROCK的な・・・



SAIKA ROCK STEADY    RARE GROOVE

レア・グルーヴってなんだ?
過去の音楽を現在の価値観で捉え直す時、当時では分かりにくい音楽(グルーヴ)が見出される場合がある。そのグルーヴは、現在の音楽(ダンスミュージック)においては珍しく、また見つけ難いものでなんです。このように、現在の新しい価値観で「踊れ事ができる」ものとして発掘されて、再評価を受けた過去の音楽のグルーヴの事をレア・グルーヴと呼ぶのが一般的と言えます。また、そのグルーヴを持つ曲もレア・グルーヴと呼ぶ場合があるわけですね。主にクラブミュージックやヒップ・ホップの分野で使われる用語と言えますね。元々は1985年に、Kiss FMのDJである、ノーマン・ジェイ(Norman Jay)の番組The Original Rare Groove Showを通して紹介された事で知られていました。僕が20代中頃だった頃、LAに美容学校の同期の友達が暮らしていましたので今の用にインターネットもない時代にカセットテープにKISS FMを録音してもらって送ってもらって音楽を楽しんだものです。これが英語のナレーションとともにサウンドが流れるのが実にかっこよかったですね。
「過去の音楽」といっても広範かつ様々なんですね、例として挙げれば1970年代にアメリカ各地で録音された、現在では比較的わかりづらく見つけ難いジャズ・ファンク、ファンク、ソウル、ソウル・ジャズ、ジャズ・フュージョンなどがありますね。過去の音楽はこれらに止まらず、世界の全ての過去の音楽がレア・グルーヴとして見出される可能性を秘めもいます。通常ダンスミュージックとして見られていない音楽であっても、レア・グルーヴとして発掘され、ダンスミュージックとして再評価される事もあり、まあ、言ってみれば今の時代は80年代ではありませんのでロックも含めてなんでもありと言ってもいいのではないでしょうかね!

 
レア・グルーヴが生まれた背景 
1960年代と70年代を通じ、アメリカではソウル、R&B、ファンク、ディスコなどの新しいブラックミュージックが生まれた。ジェイムズ・ブラウンなどのアーティストの成功に影響され、黒人系のローカル・アーティストやインディーズレーベルが大量に生まれ、活動していた。また、ジャズやクロスオーヴァーの分野でも同様で、インディー・メジャーを問わず様々なレーベルやアーティストが活動していた。一部は全国区の人気とセールスを獲得したが、その録音物の多くは全国区で流通されることはなく、忘れられた存在となったわけですね。
1980年代後半になると、クラブDJやヒップホップのアーティストが、前述の音楽のレコードを探求するようになりました。クラブDJは同時代のレコードのプレイだけでは飽き足らなくなり、新たな「ネタ」を求め過去の音楽を探求し始めたのがはじまりですね。一方、ヒップホップのアーティストは、自らのラップに最適なリズムを持った曲を求め過去の音楽に耳を傾けるようになったんですね。彼らは気に入った音源からリズムパートをサンプリングし、自らの曲中で再利用していきました。両者の態度に共通していたのは、アーティストや曲の有名無名を問わず、それぞれの価値観で貪欲に接する柔軟性であったんです。
その結果、過去の音源を“発掘”し、グルーヴ(ノリ)という観点から“再評価する”というムーブメントが起きました。この結果発掘された過去の楽曲のことを、レア・グルーヴ、つまり、見つけ難い音楽と呼ぶようになったといえます。なお、このムーヴメント自体のこともレア・グルーヴと呼ぶ人も少なくはありません。
以降、よく知られたアーティストの曲でも、アルバム中の佳作とされている曲や全く評価されていない曲(むしろ不評を買っている曲)、シングルのB面の曲など、それまであまり注目されていなかった、“再評価”された楽曲のこともこう呼ぶようにもなっていきます。過去の音楽の再評価という性質上、現在の楽曲に対してレア・グルーヴという概念は適用されないが、現在の楽曲も過去のものになればレア・グルーヴとして見出される対象になるというのが一般的解釈と考えれますね。ただし、前述のレア・グルーブ・ムーブメントの張本人であるノーマン・ジェイは、日本のREMIX誌でのインタビューにおいて「たとえジャングルであっても、まだ世に出回っていないプロモ盤であれば、それはレア・グルーブさ」と答えているんですよ。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

 
 
 
 

日々ROCK的な・・・

 

SAIKA  ROCK STEADY ACID JAZZ
 
アシッド・ジャズ(acid jazz)は、1980年代にイギリスのクラブ・シーンから派生したジャズの文化。ジャズ・ファンクやソウル・ジャズ等の影響を受けた音楽のジャンル。
 
 Wikiではこのように定義されていますね!アシッド・ジャズと言えば、20年代のスイング・ジャズから70年代のジャズ・ファンクまでを網羅しています、その他にもラテンにボサノヴァ、カリプソやソウル、ファンクやラップ、ヒップホップまで、つまりはクラブシーンにおけるジャズですので「踊れるか・踊れないか」ということでもありますね。さらにクラブ・ユース仕様と記録メディアの販売促進を見据えて、ソウルフルなヴォーカルを載っける、という定義が確立したのが90年代。
 なので、非常にアーバンでトレンディでソフィスティケイトされたジャンルに思われるけど、根っこはひどく雑食性、「何でもアリ」の音楽でもあります。
 
 クラブジャズのルーツであるWorking Week自体が、80年代初頭のUKニューウェイヴ出身だったため、当初はクラブ・シーンを主体とした音楽でした、DJ文化との相互作用もあって、純粋なライブ音楽としての需要がメインだったのです。
 それが80年代末に入ってから、UKグラウンド・ビートを「発明」したSoul Ⅱ Soulの登場によって、一気に流れが変わります。いまだアシッド・ジャズ界の親玉として君臨するカリスマDJ Gilles Petersonが設立したレーベルTalkin' Loudから、Incognito やGallianoらがデビューして本格的なアシッド・ジャズ・ムーヴメントを巻き起こることになったと言う経緯がありますね。
 
そもそも、音楽を聴くという事において決まりなどないわけで、自由に好きな音楽を聴いて楽しめばいい事だと思うのです。SAIKA ROCK STEADYはロックサウンドに限ったことではなくてジャズ〜クラッシックにおいてまで網羅して音楽を紹介しSALON MUSICとして追い続けて来ています。日々ROCK的な事って音楽だけのことではなくてファッションや飲食やインテリア、アートにおいても何を日々、感じるのかがROCKであると言う定義づけをしております。日々ROCKであることは人生を豊かにしてくれるものです。しいて言うのであれば、日々ROCKであることが人生を豊かにしてくるのだと思うのです。
 
SAIKAディレクター 齋藤嘉弘




日々ROCK的な・・・




かっこいい事しか信仰しない!!そういうことでいいんじゃないですか?


日々ROCK的な・・・



生き方はいろいろ!ヘアスタイルがかっこいいほうがいいに決ってるよね。


日々ROCK的な・・・



オルタナティブのファッションからいつの時代も流行がつくられてきた。


日々ROCK的な・・・



最近、年齢に関らず、彼氏がいないとか彼女がいないなんてあたりまえのようにある事ですが、好きな異性をもつことは日々の生活においてとてもいいことのように思うのです。もちろん価値観がありますので一概にはなんとも言いがたい事もありますが、好きな人に好きと言って、おつきあいできればラッキーなことじゃないですか!もしも

日々ROCK的な・・・



1950年代や60年代に黒人音楽を白人がコピーすることは少々無理な感じがしたものをエルビスプレスリーだったりローリングストーンズ、ザビートルズが自分たちのやりかたで新しいロックンロールを世界にむけて発信してくれました。自分たちの解釈っていうことがとても重要なことであり、そのまんまコピーすることはどんなに頑張っても黒人には近づけない!そういうことをセンスって言うのでしょうかね?自分たちの演りかたで自分たちのモノにするということが・・・

 SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


日々ROCK的な・・・ROCK的な・・・



ROCKと言っても、もともとはブラックミュージックから発祥しているわけですから、50年代や60年代のR&Bは少年時代から大好きでした。50〜60年代の画像を見るのは自分の頭の中で色々なイメージをかけめぐらせてくれます。毎日のように画像を見ることによってこの時代の事を考えているだけでドキドキする自分がいます。

 SAIKAディレクター  齋藤嘉弘


日々ROCK的な・・・



ROCK的って事を毎日のようにイメージしてます。BURLESKの古い画像を見ることもROCK的なイメージのひとつで常にバーレスクもとりあげることも多いです。単なるセクシー画像が好きなわけではなくて、コスチュームやヘアメイクなどROCK的なかっこよさがあります。

 SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


日々ROCK的な・・・



昭和の時代に平凡パンチの別冊誌でoh!があった。60年代の後期から70年代中頃までの創刊だったと思う。子供の頃、兄の部屋でこっそりこの大人な雑誌を盗み見した。ドキドキした。なにかしらいけない事をしているかのような感じがしたものだった。小学生だった自分が見るには早すぎる代物だったが、こういうことが 昭和でいうROCKの目覚めなんだと思える。今の子供たちはドキドキせずにPCやスマホでいくらでも見れる。昭和はそういう意味でドキドキした時代だったんだと思う。

 SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


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