HOME > ROCK DIARY > アーカイブ > 2018年12月

ROCK DIARY 2018年12月

営業のお知らせ



本年もSAIKAをご利用頂きありがとうございました。

年始は1月4日(金)より営業致します。

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘


日々ROCK的な・・・



PUNKがすきとかNEW WAVEが好きとか
そういう類いの事では全く違う。
ROCKとファッションは、ずっと
いつの時代からも切っても切り離せない
ものであって、それぞれの時代の
音楽とファッションの関係性に
ずっと僕は興味をもっていただけだ
過激なものを愛好しているわけでは
けしてない。ROCK=過激だと
考えた一般的なことは
ROCKの本質を
知らないだけにすぎない

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘


日々ROCK的な・・・



レコードを収集するという事と
本を収集するという事は
子供時代から現在まで
まったく変わらない自分がいます
同じことを捉えて同じ事を
夢見る
人とは違う価値観
自分が目指すべき方向性が
みえていれば
それだけでも
いいのでは?と思うのです

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘


日々ROCK的な・・・



POST PUNKの時代だった1980年代前半
男の子たちはファッションに目覚めていった・・・

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘


日々ROCK的な・・・



グレッグオールマンやジャクソンブラウンから
学んだことって少年時代とても多かった。
アメリカという自由な国に憧れたものだった。

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘



日々ROCK的な・・・



ヘアスタイルがかっこいいって
ことは、そこからはじまる
いろいろな出来事が
あるんじゃないかと
思う・・・

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘


日々ROCK的な・・・



1960年代の英国ROCKは
少年時代の僕にとても影響を
与えてくれました。
ザビートルズをはじめ
ローリングストーンズや
ザフーとの出会いはその後の
ロックフリークスとしの自分
に欠かせない存在でした。

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘


日々ROCK的な・・・



物心ついた頃からROCK的な全ての事柄に
僕は興味を抱いていた。
アルチュールランボウの詩集や
ボードレールの詩集を10代の頃に
読んで感銘を受けた。
美しいものと醜悪なものは
対極にありながら
常に密接な関係を
もっていることに
気づかされたものだった。

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘


日々ROCK的な・・・



ROCKとファッションの事を考えているだけで
人生は100倍楽しい日々だったと僕は思えている
ふつう一般的な人よりも幸せってものを感じながら
生きて来れているように思えている。髪をデザイン
する仕事というのは楽しいと思えてならない。
しかし、僕以外の美容師さんとは捉えていることは
全く違う事だと僕はそう思っている。というのは
僕はSAIKAを想像している。SAIKAに来店されている
お客様が全てが主役であってSAIKAのイメージに
繋がっている。

SAIKA ディレクタ- 齋藤嘉弘


日々ROCK的な・・・



男の子がファッションに興味をもつ事って自然な事だと思う
思春期に性に目覚めることと似たような感覚があると思う
男性だからメンズの洋服だけしか目がいかないといのは
ファッションの幅が狭くなってしまう。僕は幼少期から
ずっと女性もののファッションにも目を向けて来た。
というのはファッションというものが普通の男子より
すきだったんだと思う。だからって僕はノーマルでは
あるわけだけど美容師などという職業に就くうえで
とてもこういう感覚って役にたったと思えている

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘


12

« 2018年9月 | メインページ | アーカイブ | 2019年1月 »

PAGE TOP