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ROCK DIARY 2019年4月

2019年4月18日(木) 日々ROCK的な・・・



孤独感が想像性を掻き立てる
疎外感は感情を活発化させてくれる
ある意味
物事を考えることは
けして悪いことなんかじゃない







2019年4月17日(水) 日々ROCK的な・・・



もっとも子供時代から興味を
もっていたのが他者の感性だった
自分とは違う他者の持つ感覚を
知ることに興味をもっていた
だから僕は目上の人である
親や兄弟、近所のおじさんやおばさん
あるいはお婆さんやお爺さん
親戚の伯父、叔母
友達のお父さんやお母さん
友達の兄弟
そして学校での先生や同級生を含め
先輩や後輩など
あらゆる人と会話し面白いと思える事を
吸収してきた。
人への興味が深いからこそ
人と関ることが
悪であれ善であれ
知らない事を知るのが
なによりも勉強に繋がってきた
現在もそうであるように
この先も同じ事だと思う





2019年4月15日(月) 日々ROCK的な・・・



絵画や彫刻、写真そして文学や
数々の宗教や哲学、世界中の歴史や地理
あるいは考古学などに興味を持つ事により
自分の趣味嗜好を少年時代から
つくりあげるきっかけに繋がってきたと
思う。もっとも興味を覚えたのは
視覚的効果という事と聴覚の感覚だった
追求心というのはいつの時も
この二つの価値から
現在につながってきている


2019年4月14日(日) 日々ROCK的な・・・



10代の頃、アルチュールランボーの詩集を読んで
文章表現に興味を覚えたものだった。
読んで意味がわかるとか面白いという事よりも
文章のつくりかたに興味をもった
使う言葉や背景が想像力を
沸き立たせるものだったからだ
デビッドボウイの歌詞も
同じくカットアップ技法などというものは
もっとも面白いと
感じたものだった


2019年4月13日(土) 日々ROCK的な・・・



1977年頃、自分は高校生だった。
当時、PUNKが世界中を流行の渦に
巻き起こしていた。セックスピストルズの
影響は当時のティーンエイジャーに
その存在感を与えていた。
自分はとえいば、パンクファッションに
憧れながらレッドツェッペリンを
聴くという高校時代だった。
要するにパンクはその頃
聴くより自分には見るものだった


2019年4月12日(金) 日々ROCK的な・・・



数々の詩的な美しさを
見いだすことが
イマジネーションを
沸き上がらせることを
可能にしていく
多くの事を
想像しても
多くの事は
求めない


2019年4月11日(木) 日々ROCK的な・・・



モダニズムとはなにを
さして言うのかを
自分なりに
考えてみることが
個の存在の
意義を
見いだすことにも
きっと繋がると
信じていた


2019年4月10日(水) 日々ROCK的な・・・



恋愛の歌
そうラブソングとか言う奴
聴き手は
感情移入するけど
よおく
考えてみたら
気持ち悪い
歌詞が多いと
思わないのか?
よく
現実的なことが?なんて
言うけど
ラブソングこそ
想像の世界であり
現実なんかじゃない
醒めてしまえば
ラブは
おきざりに
されてしまう


2019年4月8日(月) 日々ROCK的な・・・



どんな人でも
たとえ
親や兄弟や
肉親であっても
自分の心の中に
入り込んで来る事は
許されない
それが
愛する恋人だろが
当然のことなんだ


2019年4月7日(日) 日々ROCK的な・・・



その日をつかみとることは
ナンセンスな話だ
よく
具体性を人は求めるけど
なにを
根拠に
そういうことが
言えるのか?
不思議なことだと
思わないか??


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