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ROCK DIARY 2019年7月

2019年10月17日(木) 日々ROCK的な・・・



学生時代、美術や図工の授業で写実的に
絵画が描けてもそれって凄いって思ったことが
なかった。写真そっくりに絵が描けることが
評価が高いというのも変な話だって思う
だったら写真で撮ったほうがいいのに?
って思える

ギターのテクニックが超絶うまいことが
かっこいいなんて思ったことなかった
もっとオリジナリティなギターの音
のほうがかっこいいのにって思う

オリジナリティって?なんですか

そこが僕の子供時代からの
大きな問題としてあったと思える

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年10月16日(水) 日々ROCK的な・・・



子供の頃、金髪のモデルさんや女優さんがかっこいいって
思った。だからって大人になって外国人女性が好きって
こととはちょっと違うかな。

イメージの問題だね。

イメージをつくりあげることはメチャメチャ
大切なことだと思う。イメージなくして
なにもつくれない

美容師って手作業の仕事だから
訓練は毎日とても重要なこと

それよりも大切なことって
イメージを思いつかないことのほうが

僕は美容師なんてやらないほうがいい
と思っている

イメージはすでにもっていて
あたりまえだと思う

だって
美容師って本来
そういうものじゃないのかな?

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年10月14日(月) 日々ROCK的な・・・



毎日、毎日、ROCKのコラージュをすることが
日課になったのは12歳の小学6年生の頃からの
事でスクラップブックいっぱいにアーティストの
写真を貼る作業は飽きる事なくずっと続けていた

今ではPCがあるから貼るといっても違いはある
スクラップブックに貼っていたときのほうが
でも100倍楽しかったと思う

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年10月13日(日) 日々ROCK的な・・・



1970年代の中期頃
セックスピストルズを知り
パンクファッションに
ごく自然に興味を抱いた

マルコムマクラーレンやヴィヴィアンウエストウッド
がつくりあげていく世界観に魅せられた1人だった

僕のまわりにはファッションに興味を持つ
高校の同級生など1人もいなかった

リーゼントやアイパーのヤンキーな
連中は多くいたけど、ファッションに
まるっきり興味のない同級生よりは
まだましかな?って思えていた

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年10月12日(土) 日々ROCK的な・・・



ジョニーロットン髪型

ヘアスタイルにこだわりをもつことは
ファッションにもこだわりをもつことにも
繋がる

こだわりもつことは日々ROCK的な・・・
ことにもつがって行くことになり
人生はそれなりに豊かになっていく

ジョニーロットンの髪型は1976年の
僕が高1のときに見た衝撃のひとつだった

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年10月11日(金) 日々ROCK的な・・・



グラフィックはセンスと想像力を掻き立ててくれる
絵画や写真、彫刻、建築物、フォント・・・
あらゆる角度からグラフィックを探る旅が
僕自身はじまったのは小学生の頃からだった

雑誌のレイアウトや文字の入れ方を考えたり
色の構成を考えたりそういうことが好きだった

美術的なことは全般にわたって好きだったので
ポスターやカード、パッケージなどデザイン
のすべてに興味があった

想像する旅はずっとこれからも続くのだと思う

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘




2019年10月10日(木) 日々ROCK的な・・・



ファッションに興味を持てる人生って
いま思えば、もっていないよりも
充実した価値観だと思えてならない

男性にしろ女性にしろファッションに
幼少期からもっている人は生涯において
お洒落を実践して行く事がほとんどのように
感じる

男性がレディースの洋服を着たり
女性がメンズの洋服を着るというのも
1970年代には奇異な感じに
捕われがちだったが
現代はすでにノンセックスものが
多くなっている

いち早く、かっこいいというものに
注目して着こなしてみることは
とても発想も豊かなものに
してくれる

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年10月9日(水) 日々ROCK的な・・・



髪も服もディテールだと思う
ディテールがかっこいいほうが
いいに決っている

デザインは発想が必要であり
発想はどこから来るかと言うと
ずっと長年、これがかっこいい
って思う事を常に持っていることが
大切なんだと思える

失敗しても繰り返しトレーニングを
繰り返せば、ある日、カタチになる
カタチをつくりあげるまで時間が
かかるものもあれば、すぐにできるもの
もある

日々ROCK的な・・・

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年10月7日(月) 日々ROCK的な・・・



ロックンロールとファッションの関連性に
いち早く気づいた僕は少年時代、自分で
Tシャツを切り裂いたり、学校のジャージを
切り裂いたり、そして下手くそな裁縫技術で
糸をとおして縫ったりもしてみた

1970年代、着たい服などそうそうなかった
ないんだから自分でリメイクするしかない
これってパンク的な発想だったと思う

ないなら自分でつくる。方法論は
そういうところにあったように感じる

ようするに髪型も同じであり
美容師や理容師が思ったとおりに
カットしてくれないから
自分で髪を切った。
そういうことと同じだと思う

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年10月6日(日) 日々ROCK的な・・・



子供の頃
将来なんらかのカタチで成功したいとか
有名になってやるとか
お金持ちになってやるとか
そういうことを考えた事など
一度だってなかった

自分のつくりたいものを
つくりたい
そういう事以外
まったく考えた事がなかった

結果的に美容師という職業に
就いているけど
なにかをつくるという意味では
子供時代に考えた事と
今もそう変わりはない

美容師として成功したい
儲けたい
有名になってたくさんの
お店をもちたい

そいうことも全くもって
興味などない
そりゃ、お金がなけりゃ
生活は成立しない
お金はないよりもあったほうがいい

しかし
なにかをつくりたい
そういう気持ちは
子供時代とまったく同じだと思える

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘




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