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ROCK DIARY 2019年11月

2019年11月30日(土) 日々ROCK的な・・・



もっと、もっと
ROCKは楽しめばいいと思う
これが好き、これは嫌い
そういうことって
あるとは
思うけど
もっと、もっと
楽しめばいい
メタルの
楽しさは
テクニックだけじゃない
もっと、もっと
たのしいものを
発掘すればいい


2019年11月29日(金) 日々ROCK的な・・・



日々ROCK的なことを
考えています
ROCKと
一言でいいましても
そのジャンルは
様々です
ブログで使う
画像も
こういう趣味という
わけでもなく
ロックのイメージ
でもあるわけです。

アダルト雑誌の表紙は
LAメタルやハードロックとの
関連性を考えて
みました・・・。



2019年11月28日(木) 日々ROCK的な・・・



戦前の頃のことを考えると
現代は豊かな時代だなんだと
思う

豊かになりすぎると
精神が満たされない人も
多くなってくるのは
確かだと思う

精神を豊かに保つには
いつの時代であれ
自己の価値観を
見失わないことも
大切なことかもしれない


2019年11月27日(水) 日々ROCK的な・・・



美意識と闘うことが
生きる事でもっとも
大切なことだった
人の意見など
聞いていたら
美意識など
育たない
人の意見など
聞く必要などなかった
聞いても
癪に触るだけだから
すぐに忘れる努力が
必要だった
大した事ない
人の意見など
大した事なんかじゃない
大切なことは
自分の意識な中にある
美意識は育てるものであって
けして人の意見は
聞き入れない事
そういうことが
重要だということを
小学生の低学年の頃には
すでにわかったいた
しかし、聞いたふりを
ずっと学生時代はしていのは
しかたのないことだった

f

2019年11月25日(月) 日々ROCK的な・・・



カタチや色は
人それぞれに違いが有る
見えているだけのモノではなくて
その人の内面にも
色かたカタチが存在している
見えている色とカタチよりも
本当は重要なことは
内面の色彩とカタチだと
僕はそう考えている
内面さえデザイン可能なら
そりゃ、しめたもんだ!
内面のデザインが完成されて
はじめて外面のデザインが
完成されるのだから。


2019年11月25日(月) 日々ROCK的な・・・





美しさって
見え方によっては
みんな一緒ではけしてない
人には人の
感受性があるので
見え方はけして
同じなんかじゃない
そういうことを
理解し掘り下げて行く事が
僕は美意識だと思う
人には人の感受性
そういうことを
知らないで
なんで
人の髪をつくれるだろうかと
この仕事をしていて思う


2019年11月24日(日) 日々ROCK的な・・・



13歳の時にアルチュウルランボウの
地獄の一季節を読んだ10代の頃に
書いたと言うランボウの散文詩に
衝撃を受けた。後にも先にも
衝撃を受けた、影響を受けたのは
僕の人生においては
アルチュウルランボウだけだ。

この不可思議な散文が
10代だった僕の
心を捉えたのは
それは
目に見えていない
色彩やカタチの
表現だったからだった


2019年11月23日(土) 日々ROCK的な・・・





有名である事と無名である事の
違いなんて僕には小学生の頃から
どうでもよかった
いいものがいいと言う
そういうことがわかっていた
学校の先生にしろ
知ったかぶりするもんだと
そういうふうに僕は
感じていたし
いいものって
素敵なものって
なんななのかを
自分の目をとおして
感じていない
大人があまりにも
多いと
そう僕はおもったものだった。

有名な物だから
有名な人のものだから

ナンセンスな話だ
いまでも
そういう考えは
全く変わらない


2019年11月22日(金) 日々ROCK的な・・・



子供時代から西洋人の感性に憧れていた
きっと東洋人には見えていない色彩や
構図、カタチがあるのだと
そう思っていたから
目の色が青や緑だとしたら
違って見えるのか?
生理的にもきっと
見え方、捉え方も
違うんだろうと
そう思えてならなかった


2019年11月21日(木) 日々ROCK的な・・・



現代美術に興味を僕がもったのは
小学生の頃だった、親や兄弟、
友達にもそういうことを
理解していくれる人なんて
誰もいなかった
たぶん、変わってる子とでも
思っていたかもしれない
DADAやシュールレアリズム
フルクサスにしろ
僕の中にで
いつもROCKだった
とは言っても
今でもそんなことを
わかってくれる人など
誰もいやしないのは
事実だ


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