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ザストリートスライダーズ ハリー&蘭丸のHAIRの解説



ザストリートスライダーズ

全体に細かいレイヤードでカットして毛束感のカールの雰囲気を
つくりだすレイヤードスタイルです。ルーズな毛流れはセット
的感覚も大切になってきます

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘



ハリーのヘアの解説

注目すべきはサイドの外に伸びる
ボリューム感のある毛流れです
俗にサイドはタイトにおさえるべきところを
あえたサイドにレイヤーを細かくいれて
カットすることによりボリューム感を
持たせることが可能になります



セミロングスタイルなのに短く感じさせず
そしてロングスタイルほど長さを残さない
ことがハリーHAIRの特徴とも言えます。
ランダムなスライドカットを施せば
お手入れも簡単になります



蘭丸のヘアの解説

フロントのジグザグラインは
短い箇所と長い箇所をつくる
ことにより、より前髪の雰囲気を
つくりあげることができます
サイドはハリーのヘアと同様に
ランダムにレイヤードで短く
カットすることにより
動きを強調することが
可能になります




ニールフィンのHAIRの解説



Crowded House
ニールフィンのHAIRの解説

80年代なかば、オーストラリアのバンド

Crowded Houseとしてデビューした
ニールフィンも50代。
シニアクラスのロックスタイルとしては
小ぎれいなHAIRとして好感がもてるものでは
ないでしょうか?現在は、フリートウッドマックにも参加してます




45歳すぎて、少しは雰囲気のいいロックスタイルに
したいなんて方にはおすすめの長さの具合がニールフィンの
髪の長さです・案外なんですけど、見た目はなんてことのない
HAIRであるからこそ実はこの長さを設定するのが難しいものなんです。
大人のスタイルとしては好感がもてるデザインではないでしょうか?

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘



Crowded House


ウィルコジョンソンのHAIRの解説



Dr.Feelgood
ウィルコジョンソンのHAIRの解説

70年代UK ROCKシーンにおいて
パブロックの代表と知られる
Dr.Feelgood。
そのギタリストを務めたのがウィルコジョンソン
日本でも多くのフォロワーを抱えていて
ロックファンには絶大な支持をもっている
彼の70年代のヘアはMODに代表される
短髪でもあり、ロングヘアが多かった
70年代ロックアーテイストの中でも
逆にめだっていた存在だったとも言える

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘




マッシュルームをベースにレイヤードがはいる
イギリス伝統のMODスタイルとも言えます。
MODのカットラインの切り口はブラントカット
からくるクラシカル技法を用いないとなかなか
ブリティッシュラインはでませんね



Dr.Feelgood

ピートタウンゼントのHAIRの解説



THE WHO
 Pete Townshend

MOD'Sの代表でもあるピートタウンゼントは
60年代初期こそMODの代表だった。
MOD'SイコールTHE WHOという代名詞は
60年代後期になるとメンバー全員がロン毛に
なりファッションの傾向も変化していくことになる
しかし、サウンドの傾向としては60年代より
むしろ僕てきには70年代にはいってからの
ほうがむしろMODだと考えている

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘




フロントは短めにしてマッシュベースの
ショートレイヤードスタイルはMODの
髪型の代表的なスタイルだと考えている。
単なるマッシュルームヘアではMOD感は
若干失うのでレイヤーは欠かせない




THE WHO
 


ロバートスミスのHAIRの解説



The Cure

The Cureのフロントマン、ロバートスミスのHAIRの解説

70年代UKとは違って80年代UKのニューウェイブの時代は
ROCKのヘアと言えばロングという代名詞は失い、MODE感
溢れるHAIRが中心となっていた。
The Cureのロバートスミスは
この時代の代表でもある




サイドやネープはすっきりと刈り込んでフロントやトップは長めに残す。
ハードなパーマはこの時代にあっても先端だったスタイルのひとつだ。
今の韓流メンズファッションムーブメントにおいても、80年代ニューウェイブ
スタイルはとりいれる事は必須でもある

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘



The Cure

ジムリードのHAIRの解説



The Jesus and Mary Chain

THE JESUS AND MARY CHAINのジムリードのHAIRの解説


ドライな質感をPERMをプラスした80年代ティストの肩肘張らないデザイン




サイドや襟足はすっきりと詰めるヘアは現代のティストともマッチするデザイン。
柔らかいソフトパーマと言うよりは若干、強めにパーマをかけておいて、ドライワックス
で動きをだすことが成功のポイント。ナチュラルなヘアよりも少しハードなほうが
80年代ティストをとりいれるにはイマ風でもあると思える

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘



G.B.H


ヴィヴィアンウエストウッドとパンクファツション



ヴィヴィアンウエストウッドとパンクロックファッション

1976年頃のロンドンのファッション文化は僕にとってはカルチャーショックだった。
髪型も化粧もそしてコスチュームも10代だった僕にとっての目指すべき道はすでに
決定したようなものだった。16歳だった僕は1960年代のスィンギンロンドンの時代と
この70年代半ばから80年代の初め頃のロンドンの文化がずっと根底になっている。
ロック、ファッション、アート・・・。

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘





ヴィヴィアンウエストウッドとパンクファッション



ヴィヴィアンウエストウッドとパンクロックファッション

13歳の頃の僕はいつかロックンロールのヒーローになれると
本当にそう思っていた。しかし、歌はうまくないし、楽器も
うまくできなかった。しかし僕は1973年当時、思った!
なにもロックンロールの表現はミュージシャンだけではなくて
ファッションの仕事だってあるしアートの表現もあるし歌詞
だって書ける。中学1年生だった僕はそう思う様になっていた。

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘



10代だった僕はギターはスリーコードくらいしか弦をおさえる事ができなかった。
ROCK(音楽)にはのめりこんだ。もう病気のようにのめりこんでいった。
しかし、音楽と同じだけ僕はファッションに興味があった。

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘

SAIKA MEN HAIR



バングヘアは少年時代の可愛らしさを
演出できます。
ポストモダーンの時代
バングスタイルは流行していましたね

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘



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