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ヴィヴィアンウエストウッドとパンクファツション



ヴィヴィアンウエストウッドとパンクロックファッション

1976年頃のロンドンのファッション文化は僕にとってはカルチャーショックだった。
髪型も化粧もそしてコスチュームも10代だった僕にとっての目指すべき道はすでに
決定したようなものだった。16歳だった僕は1960年代のスィンギンロンドンの時代と
この70年代半ばから80年代の初め頃のロンドンの文化がずっと根底になっている。
ロック、ファッション、アート・・・。

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘





ヴィヴィアンウエストウッドとパンクファッション



ヴィヴィアンウエストウッドとパンクロックファッション

13歳の頃の僕はいつかロックンロールのヒーローになれると
本当にそう思っていた。しかし、歌はうまくないし、楽器も
うまくできなかった。しかし僕は1973年当時、思った!
なにもロックンロールの表現はミュージシャンだけではなくて
ファッションの仕事だってあるしアートの表現もあるし歌詞
だって書ける。中学1年生だった僕はそう思う様になっていた。

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘



10代だった僕はギターはスリーコードくらいしか弦をおさえる事ができなかった。
ROCK(音楽)にはのめりこんだ。もう病気のようにのめりこんでいった。
しかし、音楽と同じだけ僕はファッションに興味があった。

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘

SAIKA MEN HAIR



バングヘアは少年時代の可愛らしさを
演出できます。
ポストモダーンの時代
バングスタイルは流行していましたね

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘



ロンウッドのHAIRの解説



ロンウッド(ザローリングストーンズ)のHAIRの解説

60年代から現在までずっと変わらないイメージを保つ
ロンウッドの髪型こそ、大人のロックフリークスのための
ヘアスタイルの見本とも言えます。
トップからフロントまで短いレイヤードを入れて
カットして行きます。サイドよりネープが長め
というのがポイントでもあります

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘


SAIKA MEN HAIR



ロングヘアだっていいじゃないか?
そんなふうに思う

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘



SAIKA MEN HAIR



MENにとってヘアスタイルは
少年時代から自分にはこのスタイル
が似合うんだという信念をもつ事が
とても大切なことだったと思う
ヘアスタイルを自分が想像できることは
人生も、また想像できることにも
つががるものだと思う

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘


SAIKA MEN HAIR



1970年代の終わり頃、僕は10代最後を
むかえていた。
ロングヘアは消え去り、HAIRはショートスタイルへと
移行していた。
ロングヘアのMENたちはこれには困ったと思う
まさかこの時代に逆らってロングヘアを続ける事は
後ろ指をさされる時代背景があったからだ。

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘


SAIKA MEN HAIR




SAIKAにおけるHAIR MEN の捉え方は
ひとりひとりの髪型からはじまる
物語・・・

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘



SAIKA MEN HAIR



SAIKA MEN FOR HAIR

おとこにとって、年齢に関係なく少年性というものを
残してHAIR CUTしたいものです。
少年性とROCK!SAIKAのメンズスタイルは
限りなく2019年に続いて参ります

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘

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