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WHAT'S NEW 2017年6月

ヘアスピリット



ナルシストは嫌われる
しかしだよ
言いたい奴には言わせなさいって思う
ナルシストを気どってるくらいが
いい場合もある
イズムって
そんなものだよ

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

ヘアスピリット



異性から
かっこいいね
って言われたら
素直に喜ぶことは
男として大切なことだ
10代や20代は
当然、男は磨きをどんどんかける
ことが男の真価が問われることでもある
しかしだ
30代、40代からが
本当の勝負がはじまる
10代や20代は
そのはじまりにすぎない


ヘアスピリット



ヘアスタイルは自由自在だ。しかし、似合っていないスタイルにする必要があるだろうか?
男は絶対に流行なぞ追いかける必要がないんだ。10年後、20年後、自分の写真を見たら
きっと、なんでこんな髪型にしていたんだろって?ことになりかねない。
男は自分に似合うかっこいいと思うヘアにするべきなんだ。
僕はそう思う。強くそう思っている。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

MODS解読



基本的にビートルズをMODと捉えることはないのですが、60年代においてマッシュルームカットであったり、細身のスーツを世界的に有名にしたのはビートルズであったことは事実です。当時のロンドンっ子たちは反骨精神や反発的な意識も社会に対してあったのでMODファッションに身をつつんだ少年たちはビートルズをMODとはよばなかった経緯があります。しかし、彼等も実際にはビートルズを嫌っているどころか憧れていたのは確かなんですよね。しかし、けしてMOD少年たちは友人の前でそれを語ることなど許されなかったんです



リッケンバッカーはロック少年たちの憧れのギターのひとつでした。UKのMODなギタリストたちはこぞってリッケンを使用していました。なるほど、細身のスーツにはストラトやテレキャスなどはあわないですよね。MODとは、そういうファッションや見た目の雰囲気も含めて徹底されていたことがMODであったと考察されます。



ビートルズのつくりだすサウンドの方向性はR&R、R&Bが初期がほとんどでしたので、ポールマッカトニーのつくりだす曲をMOD少年たちは受け入れがたいものもありました。しかし、ジョンレノンのつくりだすサウンドはMODたちの間でも常に一目おかれていたんだと推測できます

MODS解読



JAM


MODの伝統的なヘアカットを70年代に蘇らせたポールウエラー。MODのヘアと言ってもファッションをぬきにヘアだけをMODというのはありえないことであり、ポールはもともとがお洒落を知っていたしファッションに対してヘアがあることをご本人が一番知っていた。70年代当時、ポールが率いたTHE JAMは60年代の代表的なモッズスタイルをもっともかっこよく紹介できたと僕は思う。



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