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WHAT'S NEW 2017年8月

ジムモリソンのパフォーマンス



ジムモリソンのパフォーマンスは1960年代においてあまりにもかっこよかった。ザドアーズのロックサウンドは永遠に語り継がれて行く


エルトンジョンのコスチューム



エルトンジョンって音楽のことは色々と語られるのですが、ステージ衣装にしろ私服にしろ本当にお洒落で凝っていました。本当にエルトンってかっこいい!!


ヘアスタイルはキースリチャーズという選択



40代、50代のロックフリークスってキースやミックなどの少し長めのヘアスタイルを好む方も多いのですが、案外、昔バンドやってましたとか今でもギター弾いてますという叔父さまたちの、チョイ長めのヘアスタイルみかけるとどれもこれも野暮ったい感じが多いです。そこで本当に自分に似合うチョイ長めのヘアスタイルをしたほうがいいのでは?ないかと僕は思うんですよね。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘




イメージをカタチにする




イメージをカタチに

イメージをカタチにするのはデザインの基本でもあり、主題をつくりストーリー性をもたせてみる。最初から思ったとおりのものはなかなか難しいので5年後、10年度、30年先までイメージしてカタチにすることが必要でした。ストーリーの中には雇用するスタッフ、そして来店され訪れて頂ける顧客様も含め全てが物語の中の大切な役割を果たしてくれる。映画やドラマなどたくさんたくさん観ていると様々な想像からインスピレーションが沸き上がる。ただ、独立し主になることではなくて、お店を3年後、10年後、30年後どうなっていくのかを予め予想をたてドラマ作りをしていくように考えていました。予想通りに思い描いたストーリーのようにはなかなかいかない。なので脚本を書き換える必要なときもでてくる。しかし、書き換えなくてもおおよそのストーリーはできていればブレずに進める事は可能でした。最も闘わなければならない事は、流行に流されない事と他者の意見は参考にしてもブレない自己を持ち悩まない事!所謂、頑固さが求められます。
 
 
24年間経営に携わりますと世相はずいぶんと変わっていくものです。世の中が変わっても変わらないもの、変わらない事、そういうことがストーリー性をつくるという意味では重要なことでもあり、そういう捉え方や考え方はヨーロッパの文化であったりフランス映画から学び、とりわけフランス文学やドイツ文学が好きだったこともありアメリカン的発想を頭の中からはずすことは自分では簡単なことでした。世相は常に見ている事は重要ですし、流行を考えている事も重要なことです。とりわけ流行といえば、心の病による伝染病。そういうことが何故起こるのかをいろいろな角度から検証します。ファッション、ヘアメイク、モノ(ロードバイク、スマホなどETC....)飲食や住居などは世相の伝染病でしかないと思うのです。
 
イメージをカタチにする。それは経営という単純明解な事をどのように持続すればいいのかを日々続けることのように思うのです。

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