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WHAT'S NEW 2019年1月

G.B.H


ヴィヴィアンウエストウッドとパンクファツション



ヴィヴィアンウエストウッドとパンクロックファッション

1976年頃のロンドンのファッション文化は僕にとってはカルチャーショックだった。
髪型も化粧もそしてコスチュームも10代だった僕にとっての目指すべき道はすでに
決定したようなものだった。16歳だった僕は1960年代のスィンギンロンドンの時代と
この70年代半ばから80年代の初め頃のロンドンの文化がずっと根底になっている。
ロック、ファッション、アート・・・。

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘





ヴィヴィアンウエストウッドとパンクファッション



ヴィヴィアンウエストウッドとパンクロックファッション

13歳の頃の僕はいつかロックンロールのヒーローになれると
本当にそう思っていた。しかし、歌はうまくないし、楽器も
うまくできなかった。しかし僕は1973年当時、思った!
なにもロックンロールの表現はミュージシャンだけではなくて
ファッションの仕事だってあるしアートの表現もあるし歌詞
だって書ける。中学1年生だった僕はそう思う様になっていた。

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘



10代だった僕はギターはスリーコードくらいしか弦をおさえる事ができなかった。
ROCK(音楽)にはのめりこんだ。もう病気のようにのめりこんでいった。
しかし、音楽と同じだけ僕はファッションに興味があった。

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘

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