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WHAT'S NEW 2019年6月

POST PUNKのHAIRの時代



1970年代後半〜80年代にかけて
HAIR、メイク、そしてファッションから
学ぶことはたくさんあります。現在の
韓国や中国などの富裕層の若者は
この時代のファッションアイテムを
とりいれたハイブランドのファッションに
身をつつ生んでいる人がとても多く
見受けられます。しかし、HAIRだけは
この富裕層たちもどうすることも
できません。ファッションに合う
ヘアスタイリストはなかなか出会うことが
できないのだと思うのです

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


POST PUNKのHAIRの時代




1980年代は僕は20代だった。ファッションもHAIRも特別な時代の
到来だった。この時代は面白い世界観がたくさん出て来た時代だったんだ。

クリエティブなことアーティスティックなことが求められた時代だった。
ようするに世の中全てが感性がもっとも重要な時代背景だったから
僕はこの時代に20代であったことはとてもラッキーな事だったと
思えている

デザインされたものって個性を惹き出す何かしらの力を持っている
センスがいいという事、センスが悪いということ、そういうことが
はっきりと目に見えていたのが80年代だった。
この時代のクリエイターは優秀な人が数多くいた。現在60代半ば〜
70代前半くらいの諸先輩がただが、この時代を切り開いた
先輩たちと仕事ができたことは大きな事だったのは
間違いない

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


POST PUNKのHAIRの時代



ヴィジュアル系はニューロマンティックの時代からの
影響が色濃くて、けしてグラムロックの時代のものからの
影響ではない。日本のヴィジュアル系の場合、ヘアやコスチューム
のありかたがUKのニューロマンティックのモノマネだったとしても
お粗末な雰囲気がとても多かった。

SAIKA ディレクター 齋藤嘉弘


POST PUNKのHAIRの時代



10代の頃は音楽雑誌が僕にとってのファッションの雑誌みたいなものでした
今のようにPCもスマホもない時代だったので情報は雑誌でしかはいらなかった
ミュージシャンのファッションやヘアスタイルを見て、想像力を駆り立てました
今の時代はファッションは安くても手にはいるようになりました。80年代は
デザイナーものの洋服を購入しないとかっこつかない時代背景もあり今の時代
よりもお金もかかったものなんです。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘







POST PUNKのHAIRの時代



ファッションを楽しむことを子供の頃からロックミュージシャンたちに
教わって来た。自分自身のスタイルを持つことは楽しいことだと思う
HAIRを自分の思い通りになれば言う事なしだと思う

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


POST PUNKのHAIRの時代



ボーイジョージって天才なんだと思う。80年代に彼のファッションや
ヘアデザインやメイクから僕はかなりの影響をうけました。
ボーイジョージはこの時代のカリスマだったしカルチャークラブって
まさにこの時代のカルチャーの象徴だったと思うのです

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


POST PUNKのHAIRの時代



例えば、ホモセクシャルだとか、例えば女装の趣味をもっていたり
性的に一般的じゃなくてもロックフリークスの場合ってなんの問題も
ないんじゃないかな!人生をどう生きるのか?自分の人生をどう楽しむのか
そういうことって人それぞれなんだから

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


POST PUNKのHAIRの時代



ヘアスタイルがもっとも大切なヴィジュアルであることは
ロックフリークスは誰でも知っている。しかし、レコード
収集家であったりライブを観に行く事を重視している
そんな音楽ファンも多い。せっかくロックフリークスとして
生まれて来たんだから自分のファッションやヘアスタイルにも
もっと興味をもってほしいと思う。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


POST PUNKのHAIRの時代



ROCKってジャンルはいいとして、大切なのはヴィジュアルだと思う
80年代って、世の中的に先進国は景気がどこの国もよくなっていた
時代だったからファッションにもそれなりにお金をかけていた人が
多かった。お金無い人だってローンを組んで洋服を買っていた時代だった
20歳すぎた若者たちは借金が100万、300万なんて人たくさんいたね
そう、みんな洋服にお金かけていた時代だった

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


POST PUNKのHAIRの時代



70年代のグラムロックシーン以降、パンク、ニューウェイブ、ニューロマンティックと時代が移り
現代のロックシーンにおいてもメンズメーキャップなんてあたりまえの時代が来ている。
今の10代や20代のメンズは70年代〜90年代のメンズに比べ断然、顔が可愛いくなっているし
昭和の男たちの顔と比較にならないほどかっこいいんじゃないかと思える。しかし残念なのことは
HAIRがイマイチな感じだ。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


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