HOME > WHAT'S NEW > アーカイブ > 2019年8月

WHAT'S NEW 2019年8月

服と髪



服と髪の関係性を愉しめる人は、それだけで
人生も豊なんじゃいかと思う

ヘアスタイルにこだわりを持てると服への
こだわりももてるようになる

服だけじゃダメだし、髪型だけキマっていても
ダメ!

お洒落を愉しむことって、人生の優越さえ
決定するもののように思えてならない

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


個性



今の時代はヘアスタイルを気にする事が最も重要な
時代になって来ている。それは女性よりもむしろ
男性のほうが気を使う背景が現代にはある

よく個性が大切と言われるが、個性というのは
若い頃に確立されるものではけしてないのです
歳を重ねて行くごとに個性というものがだんだん
わかってくるものでもあり、自分の個性はこれだ!
という事よりも他者が感じることが個性に繋がって
いくものだと思うのです

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


リーゼント論



日本におけるリーゼントは結構ヤンキー的な捉え方が幾どですけど
日本で言うところの不良と西洋で言うところの不良って意味が少し
違っているように思う。

日本のリーゼント文化というのもけして否定できるものじゃなくて
僕はむしろお洒落に興味のない人よりもリーゼントをキメル、ヤンキー
のほうがよっぽどヘアにおいても着るものにおいても結構気を使って
いたと言う認識があるんですよね

色々、リーゼントにおいてもヤンキーにおいても賛否両論はあると
思うのですが、それにしてもテディボーイってかっこよかった

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


HAIRの一般的理念




スーツとヘアスタイルの関係性

1930年代〜40年代後期のブリティッシュな雰囲気と1970年代後期のブリティッシュインベーション、ポストパンクを
いつも僕の中で重なりファッションとヘアデザインの関連性を現代に置き換えて考えたりします。一般的なサラリーマンですと
スーツ系が仕事着として多くなりますのでヘアがまとまっていませんとなんとなく陳腐に見えがちです。スタイリング剤の使い方や
ヘアの長さを似合うようにデザインすることにより仕事もけっこう上手くすすんでいくもののように考えます

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

ヘアスタイル持論



ヘアスタイルは個性があって、それぞれに顔が違うように髪も
似合っているものと似合わないものってあります

僕は少年時代に理髪店で髪を切って刈り上げになってしまうことに
とても抵抗があってサッパリしたという髪型が自分は大嫌いでした

しかし、刈り上げが似合う男の子って当然いて、そういう髪型が
似合う人って羨ましいとさえ思いましたね。

服で言うと、アイビーファッションやモッズファッションは僕は
個人的に大好きなんだけど、ああいう服が似合う人って羨ましいと
感じる事と同じようなニュアンスがあります

今年の流行は刈り上げだよ、ツーブロックだよという捉え方が
僕には苦手なんですよね。流行だから髪を短くするのではなくて
短いほうがいい場合もあるくらいにしか考えていないんですよ

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘



SAIKAとしてのPERM HAIRの形式的論理



パーマをかけるというのは最も感覚的な仕事だと考えています。
その人の髪質にあわせた薬剤選定からはじまり、お客様が最も
理想とする、手入れのしやすいスタイルにつくりあげなければ
なりません。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

ナチュラルとしてのHAIRの考え方



基本、自宅では誰しも髪はシャンプー後にはスタイリング剤は
髪につけることはありません。なのでスタイリング剤を使用し
ていない時でもカタチになっていることを前提にヘアカットす
るべきだと僕は考えています。

寝るとき、朝ベッドから起きたとき、シャワー後に濡れた髪の
時、スタリング剤を使用していないシーンも多々あるわけです
その時のヘアスタイルの状態を考えてカットしないとナチュラ
ル感ってなに?という感じになってしまいます。

スタリング剤不要でもカタチになる!ここがとても重要です

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘




ROCKフリークスの為のHAIR TONICとは?




サニープレイス薬用ザクローペリ 育毛剤 医薬部外品




ザクロエキスの効果で抜け毛をストップして発毛に効きます。

イソフラボンでダブル育毛効果促進させハリやコシが期待できます

女性ホルモン配合で抜け毛を防ぎ優れた効果も期待大ですね






 

抜け毛は20代の頃からはじまります。頭皮を清潔に保つには
使用するシャンプーやトニックはとても重要になります。
ザクロエキスは男性の髪には特に効果的であり、毎日使用する
ことでその実感は得られると思います。個人差はあると思うのですが
是非ともザクロトニックは毎日の生活で使ってほしいプロダクツ
のひとつです

ザクロトニック ¥2160

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

 



ROCKスタイルに魅せらた僕の少年時代



モッドザフープル

グラムロックのファッション、ようするにコスチュームって
どういうところに行けば買えるのだろうって?中学時代に
思ったものです。

日本のアーティストで言えば、例えばマルコシアスバンプ
やスカンチ、イエローモンキーなど現代にはそういうアー
ティストがいるけど、70年代当時ってあまり見た事が
なかった。しいて言えばルージュが日本の初のグラムロック
バンドだったと思うけど、なかなか日本ではグラムロックの
コスチュームって難しいものが70年代にはあったと思う

ごくごくたまに下北沢とか高円寺とかそういう場所に出かけると
グラムロックなファッションの人を見かけることもあるけど
あんまりいないものですよね。でも、ファッションはいいとして
ヘアスタイルがマークボランに似せたようなウェーブヘアだけど
あんまりかっこいいヘアスタイルの人はいない。というより
美容室ではムリがあるだろうなって?よく思うんです

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


HAIRのバランスを考える



HAIRのバランスを考える

どんなヘアスタイルにせよ、やってみたいスタイルが
似合っていなかったり、思っていたニュアンスにはならな
かったり、そういう場合はあるものだ。それはだいたい
髪質や生え方やもともとの持っているクセなどを考慮
しないでカットしてしまうとなりたい髪型にはなかなか
ならないという場合もあるわけです

HAIRのバランスを考えた場合、失敗しないコツが
ひとつだけしかない。それはヘアカットの美容師の
技術によることだけしかないがずだ。技術というのは
一般的には美容師さん側にあるものなのでわからない
ことがばかりだ。

ヘアテクニックの技術の中でどんな技法を髪質に
あわせてカットできるかが大切なことでもあり
今、流行の技術をとりいれることがその人に
とって似合うスタイルをつくれることには
全くもってつながっていない事を知っておく
必要もあるわけです。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


12

« 2019年7月 | メインページ | アーカイブ | 2019年9月 »

PAGE TOP