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WHAT'S NEW 2ページ目

ROCKスタイルに魅せらた僕の少年時代



モッドザフープル

グラムロックのファッション、ようするにコスチュームって
どういうところに行けば買えるのだろうって?中学時代に
思ったものです。

日本のアーティストで言えば、例えばマルコシアスバンプ
やスカンチ、イエローモンキーなど現代にはそういうアー
ティストがいるけど、70年代当時ってあまり見た事が
なかった。しいて言えばルージュが日本の初のグラムロック
バンドだったと思うけど、なかなか日本ではグラムロックの
コスチュームって難しいものが70年代にはあったと思う

ごくごくたまに下北沢とか高円寺とかそういう場所に出かけると
グラムロックなファッションの人を見かけることもあるけど
あんまりいないものですよね。でも、ファッションはいいとして
ヘアスタイルがマークボランに似せたようなウェーブヘアだけど
あんまりかっこいいヘアスタイルの人はいない。というより
美容室ではムリがあるだろうなって?よく思うんです

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


HAIRのバランスを考える



HAIRのバランスを考える

どんなヘアスタイルにせよ、やってみたいスタイルが
似合っていなかったり、思っていたニュアンスにはならな
かったり、そういう場合はあるものだ。それはだいたい
髪質や生え方やもともとの持っているクセなどを考慮
しないでカットしてしまうとなりたい髪型にはなかなか
ならないという場合もあるわけです

HAIRのバランスを考えた場合、失敗しないコツが
ひとつだけしかない。それはヘアカットの美容師の
技術によることだけしかないがずだ。技術というのは
一般的には美容師さん側にあるものなのでわからない
ことがばかりだ。

ヘアテクニックの技術の中でどんな技法を髪質に
あわせてカットできるかが大切なことでもあり
今、流行の技術をとりいれることがその人に
とって似合うスタイルをつくれることには
全くもってつながっていない事を知っておく
必要もあるわけです。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


HAIRの創作理念



HAIRの創作理念

ヘアスタイルにおいて男性、女性の区別は特にないと思う。

もしもあるのだとすれば、たぶん美容師それぞれの考え方の
違いなのだと思う。それだって、美容師が勝手にさも、もっとも
なように言ってるにすぎないように思っている

しかし、子供の頃から僕は男だから女だからという観念が
全くありませんでした。服にしてもメンズものと女性ものの違いさえ
本来ないように思う。スカートを履くということにしても
男性は履かない、女性だから履くという概念さえ本来は
ないのではないかと思うくらいです。

似合うという捉え方から考えれば髪にしろ服にしろ
かっこよければそれでいいのではないのか?そんな
ふうに子供時代から僕は捉えて来たのです。

髪はそれぞれの生活の中にあるもので、本来は
単純に気持ちがいい、気分がいいものであるべき
ものだと考えています

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘





ジョンテイラーのHAIR COLOR



ジョンテイラー デュランデュラン

1980年代にもっとも憧れられたジョンテイラーのヘアスタイル。
ポイントはネープ長め、サイド短めのヘアデザインだったがなんと
言ってもカラーリングの表現の仕方が僕には注目するべきところだった
当時、20代前半でヘアスタイリストデビューしていた僕はメッシュの
入れ方やポイントを手探りで試みていた時期でした。今のように優れた
ブリーチ剤も少なく、ロンドンやニューヨークに旅行に行くという友達
にはお土産には必ずブリーチ剤を購入してきてほしいとムリにお願い
したものだった。ついでに大切な2液として使用するオキシを日本では
違法の18%のものを買って来てもらってホワイトブリーチを試した
ものだった。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


ROCKスタイルに魅せらた僕の少年時代



THE WHO

1970年代前半の僕が中学生時代にグラムロック、ハードロック全盛の頃にTHE WHOを知った。
ロック好きの同級生たちはディープパープルは凄いとかレッドツェッペリンは最高だと言っていた
時期だった。ザフーを知ってしまった僕にはクィーンにしろレッドツェツペリンにしろ価値観は
THE WHOへとむかってしまった。確かにビートルズやストーンズは僕にとっても別格だったけど
THE WHOの存在は10代前半の僕の感性を刺激したものだった。ROCKってこういうものじゃな
いのか?そんな簡単な事だったように思う。モッズを知ったのも丁度この頃であり、もしもザフーに
出会っていなかったら、MOD’Sを知るのはもう少し後の映画さらば青春の光頃になっていたはずだったに違いはない。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘



ROCKって基本、かっこよければいいんだ!高度なテクニックよりも
もっと単純明快な答えを10代の僕はそう考えていた。
THE WHOの存在はモッズファッションも含めて極めて重要な僕の
10代前半の体験だったことは言うまでもない。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


HAIRのニュアンスを考える



HAIRのニュアンスを考える

ヘアカラーやパーマでニュアンスを変えることは
現代ではあたりまえになっていますが
ヘアカットだけでも、その髪の雰囲気の
ニュアンスを変えることは可能です

甘さ感をプラスするには毛先の表情を
つくりあげます
また、ネープの長さをどう残すかによっても
ニュアンスが変えられます

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


イギーポップのHAIRの解説



イギーポップの重めバング

ランダムに行き交う毛束感は重めのバングスタイルで
ニュアンスを楽しむデザインです!

重めのバングは年齢層を問わず全ての男性に似合うを
約束できるデザインだと思います。ネクストブレイクの
予感たっぷりですね

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


HAIRのディテールを考える



HAIR STYLEのディテールを追いかける

デビッドボウイのヘアやファッションからは少年時代より
ずっと学ぶことが僕は多かったと思う。
もしもボウイが存在してくれなかったらロックにおける
ヘアやファッションのアイデアは僕の中で半分だったかも
しれない。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘



ヒーローズの頃のボウイのヘアはルーズな中にも
スタイリングによっては大きく変化するデザインだった
よりナチュラル感を出すにはルーズなカットを施す
ように心がけて慎重にヘアカットしなければならない。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

ダニエルアッシュHAIRの解説



Bauhaus Guitarist Daniel Ash


リーゼントスタイルはヤンキー系な雰囲気になちがちですが
ポイントさえおさえれば80‘S的なリーゼントスタイルに
なります。ダニエルアッシュの場合ネープの長さが一般的な
リーゼントよりも多少長めに設定されているところが
ヤンキースタイルのリーゼントとは異なります
フロントラインをいかにデザインするかが
ニューウェイブリーゼントを可能にします

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


キースリチャード×GUILD



キースリチャード×GUILD

ローリングストーンズの映画、シャンインアライトの中でバディガイがゲストを迎えてセッションをしていました。
映画の中でバディにキースが今弾いたGUILDのセミアコをプレゼントするというシーンがおさめられていました。
バディと言えばセミアコでおなじみであり、この収録の為にキースはGUILDを持参したみたいです。キースが
セミアコ弾くとかっこいいね。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘





バディガイ

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