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ROCK DIARY

2019年11月3日(日) 日々ROCK的な・・・



日々ROCK的な・・・事を毎日考えて生きている。
これってかっこいいよな!これってかっこ悪いよな?
そういう事を自分の中で決定して決め込んで深く
考えてみる。ヘアスタイルはもちろんのことだが
ファッションや音楽や生活意識やそういう事全部
を考える。たとえば、お金がなくても、ここは
奢ってあげたほうがカッコいいのかな?いや
割り勘でいいだろう!みたいな日常にある
時と場合においても・・・
日々ROCK的なこと!
全部かな

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年11月2日(土) 日々ROCK的な・・・



自分がこうした、こういう事をやりたい
そういう目標がある場合って
誰か他者に相談なんかしないほうがいい
親、兄弟ならなおさらだ
反対されてやめるくらいなら
やりたいことなど
生涯できる可能性はゼロだと思う

やりたいことがあるなら
そのために誰にも相談しないで
やってしまったほうがいい
失敗を恐れて成功などない
成功なんて
そんなことは
夢のようなものだ

失敗を恐れない
勇気のほうが
成功することよりも
よっぽど価値あることだと
思う

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年11月1日(金) 日々ROCK的な・・・



ファッションに興味をもてる人生ってとても充実した
人生だと思えてならない。
服に高いお金を払えるというのはムリしてでも意義
深いことでもあると思える。
生涯、お洒落であることって
それだけでもかっこいいと思える

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘





2019年10月31日(金) 日々ROCK的な・・・



日本はものづくりにおいては世界からみても群を抜いている
そういう意味では伝統的な技術は守っていくべきことだと思う

ただ、技術の使い方が大切だと考えている。頭(脳)で考えるより
もむしろ心(センス)で考え、技術をそう生かすかが重要なことの
ように思える

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年10月30日(水) 日々ROCK的な・・・




ニューウエィブ、ポストパンクの時代ってそれはそれで興味深い時代だった
政治的にも世界中が安定してくれたから反逆の精神ってものも現れる。もしも
批判的なことだったり否定的な事って誰しもそういうものは持ってはいても
黙っているものだと思う。特に日本社会では少なくてもそうだと思う。
そういう風土だからファッションも同じ様に保守的な方向性が多い。
でも、それはそれで日本の文化だからいいんだと僕は思っている。
思想的なことが本当に強くなっていたら洒落にならないんだよね。
少なくてもカタチだけ頂きますってことが日本の文化だと思う。でも
そうじゃない人ももちろんいるんだけど、危ないことには近づかない
そういうことも自分を守るには時には大切なんだと思う。

SAIKA ディレクター 齋藤嘉弘


2019年10月28日(月) 日々ROCK的な・・・



ROCKに関連する事はそこら中にころがっていて全てが題材につながるものです
日々ROCK的な捉え方をする生活をずっと続けていると案外なんですが迷うとい
う事とは無縁な生活をできることにも繋がります。

新しいヘアスタイルや新しいデザインは流行とは別世界にあって、流行の事に
興味をもつことは自分においては関係ないけど、一般的には無関係なことでも
ないので知らないより知っておいたほうがいい。例えば、インスタ映えするって?
みたいなことってアングルや色彩やそういうことって言う事もデザインのひとつ
だし。とは言ってもROCKって?なんですか?ということのほうが僕には重要な
ことでもあります

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年10月27日(日) 日々ROCK的な・・・



ローリングストーンズの女たちのアルバムジャケットは
衝撃的だったし、ROCK的なニュアンスって言うのは何
も音楽だけの話だけのことではけしてなくてイメージの
つくりかたにもある。一般的にはどうでもいいことを探
し続ける事が日々ROCK的なことでもあり価値を生涯続
けていくとに意義があるように思えてならない

ヌード写真やグラビアにしろ、ポルノであろうがROCK
的な雰囲気って当然ながらあって、いかにデザインする
かが見えている顕在化だと思う。見えている世界観をデ
ザインすることこそが日々ROCK的なことでもある

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年10月26日(土) 日々ROCK的な・・・



幸せを感じる事って
ほんの一瞬の事でもいいのだと思う

男性にしろ女性にしろ
恋はほんの一時的な
ことでも、ないよりはあったほうが
いいのだと思える

HAIRはどんなシーンにおいても
重要なことでもあり
必ずHAIRは見られているというのは
事実だ

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年10月25日(金) 日々ROCK的な・・・



グラムロックやパンクロックはファッションとして
大好きなジャンルだった。ずっとこの二つの
ジャンルは視覚的な効果として少年時代より
僕の価値観の中にある

ヘアにしろメーキャップにしろそしてファッション
にしろ全てのベースがこのジャンルからの発想を
元に僕は人生を考えて来た

お洒落ってなに?この価値観をもつことが
どれだけ有意義な意味のある日々であるのかは
計り知れないことだ

女性のファッションやヘアやメイクを見ても
これ、かっこいいというものはアイテムに
加えてもいいものだと思う。そういう目線で
女性ものの洋服も見て来た。

美容学校というところにはいったから
できることだと思うが、10代の時も
20代、そして現在の50代になっても
女性の服を見る為にブティック、サロンには
今でも普通にはいって見れる自分がいる

あたりまえだ、今のMODEを知ることは
流行ではなく、今のデザイナーのデザインを
知る事に繋がる。

これって、子供の頃からの一般男子が
できない僕の趣味的なことだと思える



SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年10月24日(木) 日々ROCK的な・・・



基本ファッションは女性用、男性用などと
考えた事がない。女性ものでも男子が着て
かっこいいものはたくさんある

ROCKを聴くときに男性アーテイスト、
女性アーテイストと分けて聴かないのと
同じ様にいいものはいいしかっこいい
ものはかっこがいい

ヘアスタイルも同じ事で女性用の髪型とか
男性用などということなどない

大切なことはファッションにしろ
ヘアスタイルにしろディテールや
フォルムがその人に似合っているか
どうかだけだと思う

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


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