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ROCK DIARY

2019年9月25日(水) 日々ROCK的な・・・




ボブディランがアコースティックギターからエレキに
持ちかえたり、マイルスディビスがモダンジャズから
エレクトリックにスタイルを変えたり

そういうことって僕にとってはリアルタイムで
その時代にいたから、凄くかっこいい事だと思えた

まだ子供時代の僕は、なにかセンセーショナルな
ことをやってくる人たちに憧れたものだった

しかも、ちゃんとかたちにしてくれる人

僕の目にはかっこいいって感じることだけが
写ったいたし、聴こえて来るものは
これなに?かっこいいんじゃないのか?
単なるそういうことだけだった

今、なにが流行しているとか
これが新しいと言う事には
興味がなかったわけじゃなくて
知識として知ること以外は
あまり僕の中では
大したことなんかじゃなかった

そうして子供時代から
日々ROCK的に・・・生きていると
ずっと年齢など関係なく
価値が変わる事なく
時代に翻弄されることなど
なにもない

僕はそう思えている

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘







2019年9月23日(月) 日々ROCK的な・・・



イメージのつくりかたという事が
凄く興味のあったことのひとつです

少年時代に観たザビートルズの
映画は今でいうところのPVだったように
思います。

コンサート活動を早いうちにやめてしまった
ザビートルズは数々の映画を残してくれました
特に子供だった僕にはそのイメージのつくりかた
が面白いって考えました

イエローサブマリンもビートルズがやってくる
ヤァヤァヤァなど子供の僕には刺激的なものでした

その後、中学生になった僕は数々のロックアーティスト
たちのレコードジャットやポスターなどのイメージに
興味をもっていきました。

数々のアーティストのイメージをつくりあげる
クリエイションと僕の毎日書いているブログって
ひとつのイメージクリエイションであって
ああ、こういうのがROCK!なんだって事は
SAIKAに来店されている顧客様は言うまでもなく
ご理解のほどと思うのです

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年9月22日(日) 日々ROCK的な・・・



60年代のUK•ROCKがその後の僕の
日々ROCK的な・・・原点となってきました

アメリカの黒人音楽をいち早く白人が
世界的に流行させたのは言うまでもなく
エルビスプレスリーでした

僕が物心つく頃にはエルビスはダサくなっていた

エルビスと言えば50年代がもっとも
かっこよかった頃だと思う

僕の黒人音楽への興味というものは
ザビートルズ、ザローリングストーンズ、
エリッククラプトンが原点となって
R&Bに傾倒していったものでした

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘





2019年9月21日(土) 日々ROCK的な・・・



映画を観る事も絵画を鑑賞することも全てが
ROCK的な目線で観て来たし考えて来た

考えるということが日々ROCK的な・・・
事に繋がって来たのだと思える

パチンコ屋の看板やネオン、キャバレー
などの
派手なネオン管、ホテルの看板・・・

至るところにROCK的な解釈があった

自分ならどういう看板のデザインができるのか?
自分なら色彩や文字のかたちをどんな感じに
デザインできるのか
そんなことをよく考えていた

雑誌の表紙のデザインはどの組み合わせが
バランスがいいのか?
そんなことを考えてノートによく
頭の中で描いたものを描いてみたもの
だった

中学、高校の頃も授業中にずっと
ノートや教科者に落書きして
イメージを描いていた

頭の中にあったものは
いつも日々ROCK的な・・・
ことだった

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年9月20日(金) 日々ROCK的な・・・



チャックベリーにせよファッツドミノにしろ
エルビスプレスリー以前のR&Bやロックンロールは
全て聴いて来た

ストーンズがビートルズがザフーが影響を受けて来た
ROCKには全部興味があった。エリッククラプトンが
影響を受けたブルースミュージシャンやアメリカ南部の
サザンロックにも全部はまってきた

そんな10代の頃の自分がいた。音楽にジャンルがあるように
どんなことにも嗜好するジャンルはある。しかし僕は
ジャンルの垣根を越えてあらゆる角度から音楽だけではなくて
ロック的なものを探り続けて来た

ジャンルにはジャンルの良さもある。知らない事を
知るということがルーツを探る事だった

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年9月19日(木) 日々ROCK的な・・・



ドキドキ、わくわくすることって
いいですよね

そういう気持ちがいつまでも
もてることが生きているうえで
大切です

最近、そういうことないなって
言う方もいるのかもしれませんが
何事もドキドキわくわくって
もっていたいものです

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年9月18日(水) 日々ROCK的な・・・




基本ROCK少年って孤独な人生を歩んでいる
話があうとか趣味があうとか
表面的にはあわせているかのように
みえていても
実は、それぞれが孤独だ

しかし、その孤独こそが
想像力を養うことに繋がって行く

何故なら、日々、考えるということを
している。眠っていない時間帯
すべて脳を活発に働かせて
絶えず休む事なく
脳が回転している

孤独は新しい想像をつくりあげていく
ことに繋がる場合が幾どだ

一般的はそういう人生は歩みたくない
そして、考えるという脳の働きは
違う意味での考えるという事に
使うことが一般的だ

ロック少年たちは
いつも目で見て聞こえて来る
ことに反応し
常に五感を働かせている
ことが幾どだ

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年9月16日(月) 日々ROCK的な・・・



ROCK的なイメージはどんなところにでも
存在している。

僕は中学時代よく小説よりも詩集を読んでいた
数々の詩人の紡ぐ言葉からその意味を国語辞典を
片手にわからない漢字の意味を調べながら詩人が
何を言わんとしているのか?なにを伝えたいのかを
探ることが面白かった

ROCKというべきものは、至るところに存在していて
そのことをあらゆる角度から考え、想像してみることが
知らない事を知るという世界観を覚えて来た

日々ROCK的な・・・

そんな生活をずっと続けていると、まあ、それも
わからないでもない。
ああ、そういうこともあるだろう
そういう捉え方ね

そんなふうに思えることもある

SAIKA ディレクター 齋藤嘉弘







2019年9月15日(日) 日々ROCK的な・・・



ROCKの、らしき
イメージをずっと想像し続けて来た

少年時代からずっとそのイメージを
追い続けて来た

とりわけ美容師になりたかったわけでも
なかったしミュージシャンにもなろうとも
思ってもいなかった

しかし何かしらROCKに関る仕事を将来は
しようと考えていた。

しかし、考えてもどんな職業があるのかは
まったくもってわからなかった

音楽評論家、ラジオのディスクジョッキー、
洋服のデザイナー、イラストレーター・・・

いろいろ考えてみたけど、中学の時に
レコードジャケットのデザイナーになろうと
決めた。

もうこれしかないって思った。ずっと
絵を描く事がすきだったし、それしか
思い浮かばなかった

しかし、高校の頃に両親に大反対された
デザインじゃ食えない!

何度も土下座して美大や美術学校に
行く事をお願いしたけど

両親は絶対にそのことは許してくれなかった

そこで美容学校に入学した

理容師や美容師は本当に思い通りの
髪型にしてくれる人なんていなかったし
ましてや僕は床屋に行く事が大嫌いな
少年時代だった。

本当にヘアスタイルってちゃんと
髪型にしてくれる人ってこの世に
いなかった

そういう意味で僕の存在意義は
とても大きなものだと自分では
思う。

自分にしか切れない技術を持っている

根本は技術よりも重要なことは
求めるものをつくるという
スピリットなんだと思う

僕が少年時代、思ったような髪型に
ならないことから
だったら思った様にスタイルをつくれる
美容師になる

単純な答えなんじゃないかなって思う

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年9月14日(土) 日々ROCK的な・・・




そもそも1976年頃のロンドンの若者たちって
パンクファッションに身をつつみ思い思いの
ヘアスタイルやメイクがあったわけで・・・

それは労働者階級の若者がほとんどで中流階級
以上の若者がパンクファッションに身をつつむなど
当然のことながらなかった。当時のヴィヴィアン
ウエストウッドのセデショナリーズやSEXなどの
ショップでは高価すぎてロンドンの若もたちは
当然手がとどくものではなかった

おおよそパンクファッションは若者たちは
自分たちで古着をリメイクしていたし髪だって
自分たちでヘアカットしたりカラーリングしていた
のが本当の話だ

美容師さんがパンクファッションのような
ヘアをつくれる人はごく少数の事でもあったし
美容室にそもそも行けるお金を持っている
若者などいなかった

インディーズとはそもそも
そういうことでもあり
お金をもっていない若者たちのつくりあげる
ファッションやパンクロックの
ムーブメントは
実際には、もっと陳腐なものだったし
ロックとは衝動であることを
知らなければならないと
僕は当時16歳の頃に
思い描いていたものだ

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


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