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ROCK DIARY

日々ROCK的な・・・



もっともっと
男の子は
かっこよくなれるんじゃ
ないかな?
個性って
なんだろう?
そういうことを
70年代の
少年たちは
みんな考えていたんだ

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘


日々ROCK的な・・・



時代は変っても
変らないもの

HAIRのイメージは
進化し続ける

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘


日々ROCK的な・・・


日々ロック的な・・・
と言うのは
着るもの(ファッション)
髪型(ヘアスタイル)
が違和感の無い事
そういうことを
小学校に入学した
以前から
すっと自分の中にあった
ものだった
ようするに
物心ついた頃には
ファッションや
ヘアスタイルに
ふつう一般的な子供より
そう感じていたものだった
よく学生時代の同級生に
驚かれるのは
僕の記憶力の凄さだ
小学生の頃
友達の家に遊びいった時の
友達の部屋の机の置き場所た
ベッドの位置や
壁に貼ってあった
ポスターや
本棚にあった本の種類や
そんなどうでもいいことを
記憶してることが
よくある
そのことを
友達に話すと
自分の部屋のことなら
ともかく、他人のことを
よく覚えているねと
驚かれる
いろいろな
事にとにかく
興味を僕はもっていた
例えば、友達の家にあった
読んだこのない本を読んでみたい
とか
友達のお姉さんがもっていた
スケボーとか
そんな
いろいろな
カルチャーに興味を
もっていた

SAIKAディレクタ-  齋藤嘉弘



6歳当時

日々ROCK的な・・・



THE REAL MCCOY'S

1987年、イラストレーターの岡本博氏が当時の仕事先である雑誌ポパイの特集において、限定300着のA-2フライトジャケットを制作し販売、予約時点で完売という大反響を受けて翌1988年に会社ザ・リアルマッコイズ・ジャパン (旧リアルマッコイズ)を設立しました。設立当時には現フェローズ代表の志村昌洋もスタッフに名を連ねていました。

その後、フライトジャケットの復刻ブランドとして名を上げ、1997年にはジョーマッコイを誕生させ、ジーンズ業界に本格的に参入を果たします。 

男たちは趣味嗜好の世界観で子供時代より自分のファッションを確立させていくのです。SAIKAではそんな趣味嗜好のこだわりが強い男性たちが自分に似合うヘアスタイルを求めて来店される傾向も強く、日常生活のスタイルは個々に違いはあれど、顧客様である彼等は少年期よりやはり強いこだわりというものを
もっています。日々ロック・・・それは生き方の意味も含まれているのです

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘








 


日々ROCK的な・・・


THE BLACK LEATHER MOTORCYCLE JACKET




ADDICT

イングランド南海岸のサザンプトン港はストリートウェアを
はじめるのには似つかわしくない土地のように思う。
1993年、SAIKAが渋谷で設立された翌年の94年、クリス
カーデン=ジョーンズは、ロゴ1つのプリントTシャツを4種類
つくりあげた。イギリス発のストリートウェアレーベルを立ち上げようと
いう志とともに、この港町でADDICTを設立したのだった。

彼が目指したストリートウェアはミニマルで機能的な感性のフィルターを
通したアメリカのリーディングブランドに立ち向かえるようなブランドを
目指したのだった。





Motorcycle’s and black leather jackets are synonymous today, but it wasn’t always that way. The majority of the early leather motorcycle jackets were adapted from aviation and military gear following World War I. During this time, leather jackets were associated with speed and adventure. Interestingly, it was Hollywood and the movies that gave the motorcycle jacket its enduring mystique.

‘‘The Wild One’’ shaped a creed of cool that has never really aged and it's iconography of the motorcycle jacket still resonates today. Brando’s 1950 Triumph Thunderbird 6T riding 'Johnny' instigated this social revolution — until then most notable as the protective gear of highway patrolmen — the motorcycle jacket became an institution on the strength of the way he wore it. Together they made the ultimate Sign — where the signified and signifier were equal in power. A look swiftly mimicked, cloned, spoofed, appropriated by fashion and silk-­screened by Andy Warhol in a series of works that constituted its sanctification. In ‘‘Four Marlons,’’ Warhol printed one still in quadruplicate on a raw linen canvas evocative of gold. Here was a personality to build a cult around.


日々ROCK的な・・・


日々ロック的な・・・


男子という生きものは
少年期より趣味嗜好が
女子に比べて早く目覚める
ものだと思うのですね

なのでヘアスタイルに対する
捉え方も女子よりも早いうちに
僕はこうしたい、こういう髪型に
したいんだという欲求が生まれます

男子は特にこだわりが強ければ
強いほど髪型はなんでもいいなんて
ことはないはずなんです。

そしてもしもこだわりがなかったとしたら
少年期から大人になっても
ファッションへの興味というものも
決定してしまうことが多いのです

ヘアスタイルは流行よりも
もっと自分に似合うって
なんだろうって?
思う事・・・
ここがもっとも
重要なことなんです

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘



SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘 5歳当時

日々ROCK的な・・・



人は誰しも
強がってみせても
寂しいときだって
必ずある

そんなときは
どうすればいいのか

その方法論を
各自がみにつけて
おく必要がある


日々ROCK的な・・・



退屈な日々を過ごすよりも
毎日、刺激的な日々を
送りたいものだ

恋人がいなかったら
恋人をつくればいい
好きな人がいなかったら
好きになれる人を
みつければいい

ようするにチャレンジ

ふられてカッコ悪いなんて
そんなの昭和の時代の話
現代はふられたほうが
むしろかっこいい

なんでかって?

自分の価値を
知ろうともしない人は
別に大したことないってこと
ようするにチャレンジだ

何事も
チャレンジ!

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘


日々ROCK的な・・・




キムジョーンズの手がける
クリスチャンディオール。
 
ハイブランドのデザイナーにしろ
そうでないにしろ
クリエーションは
日々の積み重ねによるところがあって
たった1日、クリエーションを
しない日があるだけでイメージが
自身の内部において惰性へと
繋がって来る事が多い。
 
売れる、売れない
という現実はあれど
常に自身の内部を
次にすすむためには
破壊し恐れず
やってしまわないと
わからないものだ
 
一般的ということと
クリエーションを
続けることは
全く意味が違う
 
少年時代
ジミヘンドリックスを
知って、クリエーションとは
なんなのかを教えてくれたように
思う。
 
他とはあきらかに
違うなにか?
 
自分の内部での
冒険をやめない人
にしか
クリエーションの
意味はわからないんだと
思う


日々ROCK的な・・・



イメージのストックを
いろいろな角度から
探しておいて
結果として
カタチに
落とし込む作業
 
たかがヘアスタイル
されどヘアスタイル
 
日常の生活の中で
年齢とは関係なく
ヘアスタイルは
人に与える印象が
まったく異なります
 
ヘアスタイルが
美しく見えるとか
かっこよく見える
というのは
人の価値によっても
だいぶ見え方も
変る
 
例えば
技術的な方法論は
10人10色
 
髪がペチャンコに
なる場合
最初にブリーチして
ポーラス毛(ダメージ毛)
にしてしまう
髪が薬品で切れてしまうほどに
テロテロなまでに毛を殺す
濡れている髪は
ところどころベタベタしていて
髪を引っ張ると切れてしまう
これは
ふつうに考えるならば
ヤバい!!
しかし
髪を乾かし
ドライにすることにより
髪は根本から立ち上がり
ふわふわしてくる
金髪じゃまずいなら
そこに
もう一度
ブラックカラーで
色をのせる
しかし
黒色の髪も
3日もすると
こげ茶になり
10日もすれば
金髪に戻る
それでまた
ブラックの色素を
重ねて行く
髪はポーラス毛なので
ダメージを受けたまま
しかし
髪はドライすれば
いつでもふわふわする
 
こんな邪道な施術って
可能か?
 
イメージをどう
カタチにする??
 
やってみなけりゃ
わからない
 
一般的な捉え方よりも
求めるイメージデザインに
近づける
 
クリエーションは
やってみなけりゃ
わからない
 
しかし
テクニックは
使用する
相手を
間違っては
けしてならない


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