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ROCK DIARY

2023年1月1日(日)

謹賀新年
















 



 

2022年12月31日(土) 日々ROCK的な・・・



本年もSAIKAをご利用頂き誠にありがとうございました

今年の1月に脳梗塞になってしまい多くのお客様に
ご迷惑をおかけしました事を心よりお詫び申し上げます

コロナにおいても今年で3年を経過することになりましたが
まだまだ安心はできません

明年、2023年7月1日にはSAIKAはオープン30周年を迎えます
増々クリェイティビティに富んだ1年になっていくと思いますので
何卒宜しくお願い申し上げます

本年も1年間ありがとうございました

明年は1月3日より通常通り営業致します

皆様にとって良いお年でありますように・・・

本年も1年間ありがとうございました

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

2022年12月30日(金) 日々ROCK的な・・・



衆生所遊楽
 
この世は遊び、楽しむところ・・・
 
仏教用語に娑婆というものがありますよね
 
子供の頃によくテレビや映画のなかで
囚人がしゃばにでたら、色々したいことがあるとか・・
 
娑婆ってなんだろうって?
思って国語辞典でひいたりしたものです
 
たとえば
大袈裟って
袈裟とは
お坊さんが着ているもののことですよね・・
 
別に袈裟じゃなくてもいいんですよね
カタチとして袈裟を着る
ああ、大袈裟だね
みたいな・・
 
衆生所遊楽
 
このことには知ったときは
いささか
驚きましたね
 
この世に誰しもが遊び楽しみに
生まれて来ているということ・・
 
仏教用語を調べることにより
 
へーっ
 
なるほど
 
みたいなことって
あるんですよね


2022年12月29日(木) 日々ROCK的な・・・



メジャーであること
あるいは
インディーズであること・・・
 
人生において
ミュージシャン、アーティスト、
建築家、料理人、ETC....................
 
なんの仕事においても
有名であること
一生、無名で終わる事など
そういうことは
つきものです
 
このことは
本気で人生をかけて
ひとつのことにとりくんできた人には
皆、共通して苦しみを乗り越えて
人生を歩んで来ているかと思います
 
売れること
売れないこと・・
 
このことについては
僕自身も何十年もの間
暗中模索しながら
歩んで来ています
 
何故なら
売れることは
生活が豊かにもなるし
見れなかった世界観が
見れるようにもなります
 
多くのメジャーな人と出会う
ことにより次の高見にも
チャンスがめぐってくる
場合もあり
 
不可能が可能に
知らず知らずのうちに
はいってくることにもつながります
 
僕には
数人のメジャーになった
知り合いもいます
 
本当に
ちょっとした
チャンスを自分のものに
したからこそ
メジャーになったのです
 
ちょっとしたことです
 
その、ちょっとしたことは
誰しもが巡っては来ません
 
僕が
思うには
そういうことも
縁なんでしょうね・・
 
誰しもが
メジャーを望んではいません
 
ただ・・
 
メジャーになることは
あきらかに
一般的なことよりも
掴んだものは大きいはずです
 
しかし
 
有名になることにおいて
やっぱり
なるんじゃなかったと
思う人も沢山います
 
僕は
仕事柄
有名な人たちを
これまで
沢山
接してきております
 
芸能関係や著名人など・・
 
皆さん
同じ人間です
 
中身は我々となにも
変わらないと思います
 
ただ
 
そのチャンスの縁を掴んで来たのは
確かなことだし
 
チャンスを掴んだ後の
努力は我々には考えられないほどの
苦悩も抱えてきています
 
そうですよね
 
メジャーは
求められるものが違いますし
苦悩は絶えませんよね
 
アンディウォーホルが1960年代に
誰でも有名には
なれると名言を残しています
 
現代社会はPCやスマホなどの普及により
本当に可能な現実がありますよね
 
おそらく・・
 
有名になって
やりたくないことを
求めれるよりも
無名で
好きな事を好きな様に
やれたほうが
いいのだと
思います
 
それは
現実
 
沢山の有名人を見てきて
思う事でもあります
 
有名人って
 
そりゃ
 
大変です
 
しかし
大変だからこそ
その
富も
大変なものに
なってきますよね
 
そうでない人もいますけど・・・
 
誰しも
 
価値によってきまります
 
そう
 
価値の追求ですよね
 
それがいいんです
 
メジャーか
オルタナティブか・・・
 
このことは
ずっと
僕の
答案みたいな
ものです
 
解答は
死ぬ間際に
だします


2022年12月28日(水) 日々ROCK的な・・・



人気の頂点まで上りつめていくと
ほとんどの人が
自分は才能があると思うだろうし・・
 
なるべくして成ったと思うものだ
 
しかしだ
 
それは違う
 
もちろん
誰しもが努力は続けて来ただろうし
辛抱し我慢し泣き叫んだ時期も
あっただろうし
 
それを乗り越えて
現在の人気の頂点にまで
上りつめて来たのだと思う
 
教えて来てくれた人がいた
 
指導や訓練をしてくれた人がいた・・
 
先輩や後輩たちがいた
 
なによりもファンやオーディエンスが支えてくれた・・・
 
やり続けるということ
 
それは
 
自分のためなんかじゃけしてない
 
ファンやオーディエンスのため!
 
続ける理由・・
 
自分のやりたいこと?
意見があわないから?
 
いろいろあるだろう・・・
 
やり続けなければならない理由
 
それは
 
僕はファンやオーディエンスの為に!
 
ただ
それだけの
理由で十分だと思っている
 
人気の頂点に行ける
人間は
誰でもではない・・・
 
この代償は
あまくはないぞ

2022年12月26日(月) 日々ROCK的な・・・



ボーカリスト、ギタリスト、ベーシスト、ドラマー
・・・
全てのPerformerに言える事ですが
 
基本的技術を習得できたら
その後は
それぞれの感性というべきか
個性というべきか
それぞれの特徴が現れるからこそ
全てのパフォーマンスに
違いがあり
面白いものができあがるのだと
思います
 
しかし
 
この
感性や個性
というべきものは
 
わかる人にはわかるし
わからない人にはわからない
ものでもあり
 
口で説明してもわからない
喩えをだして教えても
なんとなく
理解できる程度なんです
 
なので
 
日本人の感受性というべきか
独特の文化というのか
 
勤勉で
そして
地道に練習を重ねることもできますので
技術に走りやすい人も多くいます
 
なので
 
個性や感性が発揮されない場合が
とても多く感じます
 
技術を極めるほうが楽だとは言いませんが・・
 
わかりやすいんですよね
 
素人、一般人からみれば
 
技術が上手い人って
 
凄いなあ
自分には無理
と思わせることができます
 
反対にヘタすぎるけど
味のあるものは
 
なかなか理解されにくいものもあります
 
ボーカリストで言えば
モノマネやうたうま・・
驚くほど
カラオケが上手い人っていますよね
 
そういう人って
うまいだけのことが多いです
 
ギタリストも同じ事であり
どんなに速く弾けても・・
 
だからって
思う人もいれば
スゲーってことにもなります
 
最近ではストリートピアノもそうなんですけど・・
 
上手い人って確かにいます
それで有名になってテレビにでまくりますが
 
されど
 
ミュージシャンじゃない
 
されど
ピアニストではない
 
音楽の場合は
 
音を楽しむことが
音楽なので
なんでもいいんですけど
 
プロ目線でいくと
そうはいかないことが
あたりまえに
ありますよね
 
その人
それぞれの持ち味
 
Performerはなんでも同じ事が
言えますが
 
技術や知識も当然プロともなると
必要とされてきますが
 
そこじゃなくて
 
個性や感性がないと
面白くないんですよね


2022年12月25日(日) 日々ROCK的な・・・



いつだったか・・
 
松山千春氏がテレビで自分は歌詞を
覚えられないから歌詞の譜面を見ながら
ライブでは歌っているという事を話していました
 
しいて言えば季節の中でと長い夜くらいなら
歌詞を見なくても歌えるかなと言ってました
 
吉田拓郎氏にしても同じでライブの時はだいたい
譜面台の歌詞を見ながら歌っていることがおおいですよね
 
僕は中学1年生のときにギターをはじめて
ハイコードが抑えることができなくて
すぐに断念しました
 
音楽が好きなんだから、そこで上手くなりたいと
練習をすればよかったのかもしれませんが別に
ハイコードを抑えなくてもEmやGやらだけでも
十分ギターが弾ける曲もあるし別にいいかって
思ってしまったんですよね
 
そこで更に上手くなりたいとか、そういうことが
僕には芽生えなかったんですよ
 
ライブなどに行きますと
 
ミュージシャンって譜面を見ないでギターを
弾いてるしベースを弾いてます
ボーカリストも歌詞を見ないで暗記してるし
凄いなって思うんですね
 
1曲や2、3曲なら譜面を見ないでも
なんとかなっても1時間、2時間と
10曲以上のライブ演奏をどうやって?
と思ったものです
 
そんな疑問がずっとあったのですが・・
 
あるとき
美容師の友達でバンドを演っている奴がいて
その疑問がなるほどなって
思ったことがありました
 
サイトウさん、我々美容師がカットするときに
いちいち、マニュアル見ながらお客様のカット
しませんよね?
 
このスタイルをカットするのにはどのテクニックを
使ってカットするとか・・
 
刈り上げもあれば、ボブスタイルもあるし
レイヤーカットにしてもショートカットにしても
わざわざどうやって切るのかなんてマニュアル
見ながら切らないですよね・・・
 
つまりは
 
我々、美容師は基本的なカットの技術を
全てトレーニングしているからできるわけですよね
 
できなかったら、お客様には入れないし
ましてや美容学校出たくらいの技術じゃ
通用するわけがない・・・
 
我々、美容師はお客様のカットできるまでの
間、アシスタントを3年、4年とやってカットの
技術を覚えて行く訳ですよ
 
毎日の練習の繰り返しがあるから、どんなスタイルでも
カットできるようになるんですよね
 
ミュージシャンも同じです
 
毎日練習繰り返しているんです
そうやって暗記というよりも指が覚えて行くし
手が覚えて行く・・
 
ひとつの曲を演奏するのにもギターなら
その人のクセがあるしその癖がよかったりもします・・
 
美容師のカットも同じ事です
 
ああ、なるほどなって
 
理解したものでした
 
ミュージシャン1人、1人のクセが
個性となり持ち味ともなる
 
なるほどと思ったものでした
 
経験によっても違いがでてきますが
ほぼほぼテクニックを求められる仕事は
なんでもそうですよね
 
とにかく、トレーニングがもっとも
大切ですよね
 
我々、美容師がお客様のカットをさせて
もらうまでの3年〜4年間は死ぬほど練習します
 
音楽のプロともなれば
同じく毎日のトレーニングは当然と言えば
当然ですよね
 
譜面みないでギターが弾けるなんて
あたりまえですね
 
わかりやすい説明でした
 
なろほどと思う事って
ありますね・・・


2022年12月24日(土) 日々ROCK的な・・・



チャーや坂崎幸之助氏はテレビで観ている
だけですと、いつ観てもギターを持っています
片時もギターを手放すことってないのですかね?
 
以前、チャーが話しておりましたが・・
 
ジェフベックの家を尋ねたときに
玄関先までギターを持って出て来たと
話していました。
 
ソファーに座るなりギター弾こうよということになり
すぐ様セッションになったということでした
 
ある、アナウンサーがジェフベックが来日した際に
指を触らせてもらったら、ベックの指は石のように
硬かったというんですね・・・
 
坂崎幸之助氏はテレビで観ていると、どれだけ楽曲を
弾けるのだろうと思うほど全て弾けることに驚くことが
あります
 
もしかしたら、おそらく坂崎幸之助氏が世界でもっとも
楽曲を一番コピーしているのではないかと思うほどです
 
僕らの美容師という職業のトレーニングもその人それぞれに
違いがありますが・・
 
それはそれは並大抵のトレーニングではありません
 
僕らは美容学校を卒業して就職してアシスタント時代を
経験し、そしてカットできるようになってはじめて
お客様の髪をカットできるようになります
 
一般的には国家資格を持っていれば誰でも髪がカット
できると思われています
 
美容学校を出た技術ではできることはほとんど
ありません
 
稀にある?
 
いや、ないですね
 
それは
1950年代までの話だと思います・・
 
現代ではこんな話があります
 
ある美容学校でその年の卒業生を5年間追跡した
結果、300人全員が誰1人も美容師として
残っていなかったというのです
 
全国にある美容学校では現在毎年1万人以上の
卒業生がいますが美容師に残れる人は全国で
100人いればいいかもしれません
 
それだけ美容師はアシスタント時代厳しい
生活を強いられています
 
もちろん就職先にはよります・・
 
トレーニングありきの仕事なんですね
 
そうは言いましても
 
熱量にもよります
 
どれだけ情熱を持って
オタク的に仕事にむきあっていくのか?
 
そういうことって
いつの時代も変わることはないのだと
思います
 
なんとなく仕事をするのか
なんとしてでもという思いにたって仕事をするのか・・・
 
それって
テクニックを伴うものは
全てのことに言えることなのだと思います
 
僕もギターではありませんが
通勤の電車の中で毎日
ブラシを片手にクルクルと指をまわし
トレーニングを重ねていた時期もあります
 
自宅では常に鋏を片手にシザーを開閉しながら
テレビをみるなど、していたアシスタント時代が
ありました
 
ようするに
 
トレーニングは欠かさないと言うことなんですね
 
どれだけそのひとつのことに熱をもって望むかが
上手い、下手の違いは必ず出て来るということなんだと
思うのです
 
お客様にこの髪型に切ってほしいと
どんな芸能人の写真を見せられても切れるというのは
 
ギターで言えば完コピできるのとおなじことが
言えると思うのですね
 
技術とは
そういうことなんだと思うのです
 
しかし
 
技術に走りすぎると・・
 
独自の持ち味が発揮できなくなってしまう
こともあるということなんです
 
髪で言えば
その人の髪質や毛量、はえクセ・・・
 
どんな芸能人の写真を見て
近づけようと思ったところで
その人のもともと持っている
モノを生かせるかが重要にもなります
 
ある意味
 
バンドも同じ事が言えて・・
 
ライブハウスの箱やお客様の入り
その時の空気感など・・
 
様々な理由を駆使して演奏することが
そのときどきでもあるのではないかと思うのです



 

2022年12月23日(金) 日々ROCK的な・・・



パンク好きな人はメタル系を否定し
メタル好きな人はパンク系を否定したり・・・
 
ジャンルが違えば
生活スタイルも違う
 
そういうことは
いいんじゃないですかね
 
否定も肯定も
ジャンルによって違うので
 
どちらも
 
かっこいいものはかっこいいし
 
鼻っから
拒絶しなくても
いいんじゃないですかね
 
60年代のイギリス
 
モッズとロッカーズ・・・
 
それだって
対立することの話だったんですかね?
 
ザフーだってザローリングストーンズだって
仲たがいなんてしてないでしょ
 
モッズにしろロッカーズにしろ
労働者階級だし
元が同じなのに
なんで?
 
パンクもメタルも
いろいろな
サウンドがあっても
いいんじゃないですか
 
そこまで拒絶する理由ってある?
 
ほんとうに嫌いなものは嫌い?
 
そうなんですか???


2022年12月22日(木) 日々ROCK的な・・・



バンドを演るにしても・・
仕事でのスタッフ関係にしても・・
会社における上下関係、同僚にしろ・・
 
人間関係がもっとも大切なことは
わかっているけど・・
 
仕事が出来る人とやったほうが
いいものもできあがるわけで・・
 
いい仕事ができるからと言っても
性格的にあわない人もいるわけで・・
 
良い人だからと言っても
仕事が雑だったりいい加減な仕事を
されてもたまったものじゃないわけで・・
 
そういう事も
全て
縁ということで
かたづけられるんでしょうか?
 
何事も
 
やっぱり
我慢したり、しょうがないかと
諦めてもいいんですかね?
 
仕事を自分の思い描いているような
ものにしたければ
結局のところ
1人でやるしかない?
 
1人でやれることって
限られるし・・
 
しかし
 
1人で演ることって
案外、余計なこと考えなくても
いいし
 
自分の思い描くものを演れる
可能性が広がってくるもの
 
しかしね・・
 
分担して各パートがないと
結果的には
できないこともあるし・・
 
そういうところが
難しい
 
恋人や結婚も
あるいは
家族にしても
 
必ずしも
 
すべてが
合うとは限らない
 
その
 
帳尻を
 
自分の中で
あわせていかないと
いけないんですよね・・


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