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ROCK DIARY 2ページ目

2019年6月20日(木) 日々ROCK的な・・・



一般的な流行やお洒落という事を
自分たちロックフリークスが思う
お洒落というのは似ているようで
けして似ていない。

SAIKAに来店されるお客様のすべての方が
すでに子供時代から自分にとってのお洒落や
イメージというものを持っている人が
幾どだ

言ってみれば、生き方が明確な人が
ほとんどであり、世間の流行に惑わされる
人が本当に少ない。

自分の価値観を生まれながらにもっている
と言う方は素敵だと思う

初めて来店していただける
お客様も少なくはない

しかし、初来店であっても
僕が驚くほどみなさん
素敵な人が多い。

これって
本当に僕にとっては
最高の幸福なことだ

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年6月19日(水) 日々ROCK的な・・・



コスチュームには素材感が
あるように
髪もやっぱり
素材なんだ

人それぞれに髪の毛は素材には
違いがある

素材をいかに生かすかが
とても重要なことだなんだ

素材の良さを引出すことが
美容師のもっとも重要な
技術だと僕は考えている

髪が多い、硬い、柔らかい
細い、薄毛、生え方やクセ毛

持って生まれた遺伝子は
美容師の技術によって
変えることができる

ヘアデザインと一言で言っても
ヘアカットのテクニックの上手さが
どうのこうの言っても

持って生まれた遺伝子の髪質を
お顔だちに身長に体型にどうのように
イメージしてつくるかが
美容師の仕事だと
僕は思っている

僕がただのロック好きの美容師だけ
なら、本当の意味でかっこいいスタイル
なんてつくることなんてできない

髪をどのように似合うように
デザインするかは
血の滲むような技術のトレーニング(大袈裟か)
毛髪知識を勉強したという
バックボーンがあってのことだ
しかも
僕は一般的な美容師よりも
かなりの勉強に時間を費やした事は
言うまでもない

僕の見た目がROCK好きの美容師さんね?
なんて一言では語ってほしくないな

20代の誰でも遊びたい盛りに
僕は幾どの時間を休日も夜遊びも
せずに毛髪科学の勉強と技術の
トレーニングに費やしたんだ

なんで???

上手い美容師になりたかったんじゃない

自分がイメージするヘアスタイルを
お客様がイメージしている以上のものを
つくりたいとずっと思っていたからなんだ

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年6月17日(月) 日々ROCK的な・・・



僕は美容師という職業に就いているわけだけど
たぶんなんだけど、お一人、お一人のSAIKAに
来店されるお客様のプロデューサーだという
意識が高い。

例えば、グラムロックのプロデューサーだった
トニーヴィスコンティやセックスピストルズの
プロデューサーだったマルコムマクラーレンや
そういう類いの人たちと同じだと心得ている

お客様お一人、お一人が日々の生活でいかに
かっこよく満足の行ける日々を送れるかの
プロデュースをさせて頂いていると
考えている

ミュージシャンが輝ける様にプロデューサーが
欠かせない様に誰しも輝けるようにヘアスタイルという
最大のお一人お一人の価値観を満たしてあげたれたら
最高に素晴らしい仕事だと思っているし
それが自分にとっての最大の価値だと
考えている

時代とともにローリングストーンズの
サウンドやファッション、コスチュームが
変化してきたように、年齢が変わっても
イマ、かっこいいと思えるヘアスタイルを
プロデュースすることが僕の仕事だと
考えている

もしも、僕のプロデュースがもう飽きたとか
古くさいとかそういうふうに感じたのなら
いつでも美容師を変えればいいと思っている

僕はストーンズのように40年も50年も
長く、この仕事を続けて行こうと思っている
日々ロック的な・・・
ヘアスタイルに終わりなどけしてない

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年6月16日(日) 日々ROCK的な・・・



コスチュームのデザインって
少年時代の僕の感性を育ててくれた
ファッションに異常なほど興味をもった

スパンコールだったり
色彩の使い方に異常なほど
興味があった

中学生だった頃の僕は
かなりのデッサンを試みた
大学ノートにコスチュームの
デザインを何冊も何冊も
飽きずに描き続けていた

とは言ってもバンドを
イメージしたデッサンであることは
当然の事だった
ヘアやメイクのデッサンも当然
していた

僕にとって髪型だけとか
メイクだけとか
コスチュームだけとか
そういう類いの
イメージではなくて
いつのときも
トータルで
頭の中で考察することが
あたりまえだった

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年6月15日(土) 日々ROCK的な・・・



女性のコスチュームに興味を
僕がもったのも実に早かった
すでに小学生の頃から
興味があった
というのは
規制のメンズの洋服よりも
ダンゼンに女性の洋服のほうが
かっこいいと思えるものがおおかったからだ

1970年代ってメンズファッションなんて
クソほどかっこ悪いものだったんだ
アイビーとかトラッドとか
そういうものがお洒落と言われていた
時代があって、こんなファッションじゃ
ロン毛じゃ似合わないだろって!
小学生ながらに思っていたものだった

しかし女性のMODEは60年代
70年代ってばつぐんにかっこよかったんだ。

そういうことに興味を持つ小学生って
女子だってそうそういなかったんじゃないかな?
東北の過疎地だし
情報もそうない時代だったし
僕は資生堂の花椿って雑誌を
すでに愛読していたから
他のひとよりも
ファッションに興味をもつのが
早かったんだ

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年6月14日(金) 日々ROCK的な・・・



ハードロックと
ヘビーメタルの違いってなに?

実はそういうことを意見することも
あまり好きじゃない。
聴けばわかるよね?
コスチュームでわかるよね?

ブリティッシュとアメリカンの
違いってわかるよね?

というか
そういうことよりも
人様の価値観を
僕は認める
ロックにおいて
あれが嫌い
こんなのは興味ない
なんて
なにもないんだな
と言うのは
かっこいいものは
かっこいいと
共感しあいたい
ただそれだけのこと

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘




2019年6月13日(木) 日々ROCK的な・・・



ロックフリークスと言っても
僕は音楽評論家みたいに
好き嫌いなどなにもない
例えば、ヘビーメタルは嫌いだとか
アメリカ西海岸のウエストコーストロックは
嫌いだとか、パンクなんてメロディがないから
嫌いだとか・・・
好き嫌いなど全てにおいてない
何がかっこいいかってことが
重要なことであり、僕には
サウンドだけを重視しているわけでは
けしてない。
ロック的なことは
なんでも噛み締めてきたし
だから全てのロックフリークスに
僕は対応できている。
職業的にそうしてる?
まさか!
少年時代から
僕が見て来たもの
聴いてきたもの
感じて来たことは
そういうことでは収まらない

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘





2019年6月12日(水) 日々ROCK的な・・・


少年時代の憧れをずっと保ち続けることは
人生が必ず豊かになるし、いくつになっても
歳など関係ない自分自身でいられることを
僕が証明している。

よく三つ子の魂百までと言うけど
人なんてそうそう変わることない
もしも変わるとしたら、いろいろな
事を社会的に学びそして自分自身を
自分が、もう30歳になったからとか
40歳だしとか50歳なんだからというように
自分をおっさんに自分自身がしている
だけのことだと思う
しかし、そうそう中身なんぞ変わるなんてことは
けしてない

いくつになっても例え還暦を越えても
自分は自分で価値を追求する
日々でありたいものだ

日々ロックというのは
生涯続くんじゃないかな・・・

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年6月10日(月) 日々ROCK的な・・・



物心ついた時からずっとリアルタイムでROCKという
イメージに魅せられてきた僕はミュージシャンや
音楽関係の職業に就いたわけではなくて、もっとも
自分が少年期からどんな理髪店に行こうが美容室に
行こうが気に入った髪型になど一度もなったことが
なかったので自分のなりたい髪型になれない不満を
抱えながらずっと10代をすごしてきました。

ファッションはいくらでもどうにでもなる
しかし、ヘアスタイルだけはプロにカット
してもらわないとどうしようもない
しかし、気に入ったヘアスタイルになど
なったことなど一度もなかった。

そういう意味で僕が美容師になったというのは
全世界のROCKフリークスが待望していた
世界に1人しか存在しない、必ず、ロック
フリークスの要望にこたえられる
ただ1人の美容師であることは
まちがいないことです

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年6月9日(日) 日々ROCK的な・・・



人と比較しても
なにもはじまらない
自分のやるべきことを
する以外に方法論なんてない


SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


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