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ROCK DIARY 4ページ目

2019年5月27日(月) 日々ROCK的な・・・



60年代において
カジュアルなファッションを
うまくとりいれていた
ミュージシャンって
ブライアンくらいしか
いなかったと思う
もちろん
他のミュージシャンも
いたけど
ここまで
完璧には
誰も着こなしは
できていないんじゃないかな

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年5月26日(日) 日々ROCK的な・・・



生まれた時から
自分は自分であって
他の誰でもない

自分らしく
生きると言っても
まわりに惑わされることは
避けることはできない

戸惑いは
悪い事ではない
考えるというてんに
おいては脳を活発化
させてくれる

ただ、
理想に近づけなくても
そう
嘆くこともない

ようするに
自分は自分でしかないのだから
嘆いたところで
どうすることもできない

ただ、脳を活発化させて
前にすすむしかない

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年5月25日(土) 日々ROCK的な・・・



前からの見た目
横からの見た目
後ろからの見た目
上からの見た目
下から見た時の見た目

全てが美しくなければ
本末転倒になってしまう

美しいバランスというのは
皆、同じではけしてなくて
その人の特徴を把握し
ないものはたしてみたり
あるものをひいてみたり
しなければならない

見た目にこだわるのは
重要なことであって
見た目とは
バランスのこと
でもある

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年5月24日(金) 日々ROCK的な・・・



美意識の
全体は
構成力が
重要なことでもあり
構成が
失敗し間違って
しまうと
見た目じたいが
曖昧なものに
なってしまうことがある
構成力とは
毎日、絶え間なく
続く想像力のうえに
成立していくことでもある

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年5月23日(木) 日々ROCK的な・・・



ヘアスタイルをつくる
仕事って
単なる髪をカットしたり
ヘアカラーやパーマを
かけることではない

その人の人生さえも
左右する
重要な仕事だと思う

大袈裟な話では
けしてなくて
ヘアスタイルというのは
とても重要なことだと
僕、自身が少年期から
思って来た事だ

ヘアスタイルが
人生さえ
変える
そう僕は思って
美容師という
仕事を
続けて来た

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年5月22日(水) 日々ROCK的な・・・



自分だけ
かっこよくても
メンバーも
それなりに
かっよくなければ
自分の見え方だって
薄れたものに
なってしまう

ストーンズは
最初からメンバーの
ビジュアルを構成された
バンドだった

R&Bの黒人音楽を
ベースに
メンバー全員が
個々に研鑽していった

ひとりももれることなく
自分自身のパートを
把握して
音楽のパフォーマンスを
つくりあげていった

偉大な音楽集団というのは
ビジネスも
しっかり
読んでいたという
側面さえある

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年5月20日(月) 日々ROCK的な・・・



ブライアンが楽器に
こだわっていたように
ビジュアルにこだわる
ことは美意識の向上に
つながってくる

いくら、音がいい
ギターや最新テクノロジーであっても
ファッションと
あわない
デザインでは
ROCKなんかじゃない

演奏する
イコール
見られていることを
常に考えていなければ
美意識は保たれない

女性が素敵と
評価するのは
演奏の良さよりも
見た目だ

ブライアンは
すでに
60年代という
はるか
昔に
そういうことを
教えてくれていた

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年5月19日(日) 日々ROCK的な・・・



いつどんな場面においても
緊張感はもっていなければ
ならない

例えば
好きになった
ガールフレンドの前では
まったりした
緊張の緩みなど
見せてはならない

いつ
どんな
場面でも
緊張感を保ち
続けるところに
ROCKの神髄はある

ROCKにおける
美意識を
高めて行くには
まず
毎日の
緊張感が重要なんだ

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年5月18日(土) 日々ROCK的な・・・




日々の生活にあって
退屈な毎日なんて
ありえない

目的意識がある人に
おいては
時間は足りないぐらい
一日がすぐ
終わってしまう

寂しいとか
そう考える時間なんて
いったい
どこにあるのだろうか

日々の生活を
充実させるのではなくて
毎日が
頭の中で
想像が先にすすんで
いくのだから
充実というより
時が動いてる
という
感じなんだと思う

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


2019年5月17日(金) 日々ROCK的な・・・



だいたいにして
大人になったからと言っても
ほぼ自分の内面など変わるなんてことはない

30代になり
40代になり
50代になり
そんなふうに大人になって
おじさんと呼ばれる歳になって
思う事もあるけど
70年代のロックのLIVEに
足を運ぶと、おじさんたちは
ほとんど9割がた
ダサい!
どこから見てもおじさんでしかない

スティーブンタイラーを見ても
ミックジャガーを見ても
どんなに歳を重ねようと
かっこいい

ROCK志向の大人というのは
昔は俺も・・・
じゃなくて
現在が大切なんじゃないかって
思う

誰でも歳はとる
しかし
ROCK志向の大人は
いくつになっても
かっこいい
と言わせないと
って思う

ムッシュかまやつも
内田裕也も
ショーケンも
忌野清志郎だって
死ぬまで
ずっと
かっこよかったじゃないか!

そう思う

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


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