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POST PUNKのHAIRの時代



70年代のグラムロックシーン以降、パンク、ニューウェイブ、ニューロマンティックと時代が移り
現代のロックシーンにおいてもメンズメーキャップなんてあたりまえの時代が来ている。
今の10代や20代のメンズは70年代〜90年代のメンズに比べ断然、顔が可愛いくなっているし
昭和の男たちの顔と比較にならないほどかっこいいんじゃないかと思える。しかし残念なのことは
HAIRがイマイチな感じだ。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


POST PUNKのHAIRの時代



ヘアスタイルがミュージシャンにはもっとも
重要なアイテムだと考えている
サウンドよりも
まずは
ヴィジュアルにこだわるべきだ

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


POST PUNKのHAIRの時代



日本のミュージシャンのヘアスタイルを考えると本当にかっこいいって
思えるスタイルがほとんどない。ヘアスタイリストがあまり上手じゃないと
言うよりはわかってないって思う事が幾どだ。ロックのヘアって美容師さんが
つくれる代物なんかじゃない。そういう僕も今まで一度も自分の髪をカットして
もらって気にいった美容師にであったことなど一度もない。ロックフリークスって
みんな世界中の人がそう思って来たに違いはないはずだ
だから、僕がいるんだ

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘







POST PUNKのHAIRの時代



物心ついた幼稚園の頃からヘアスタイルというものには
異常なこだわりを僕はもっていた。髪は表情ひとつでまったく
違う顔になってしまう。ヘアスタイリング剤をつけなければ
かっこがつかないというのは僕にとっては本末転倒だ
ヘアカットで髪を立たせるとか、毛先の表情をつけるとか
毛流れをつくるとか、スタイリング剤にたよらないカット法
を美容師になってからずっと考えて来た。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘





POST PUNKのHAIRの時代




ロックとは本来、パンクやガレージが原型だと思う。
ローリングストーンズだってザビートルズだって
もとはR&Bのコピーバンドからはじまっている
メジャーになっていくにはそれなりの戦略というものが
ある。音楽でメシを食うなんてそうそう簡単なことではない
才能か?偶然か?そんなことどうだっていい
好きな音楽を独自に演り続けることが
本当は重要なことなんだと思う。
メジャーになって金持ちになったところで
悩みがなくなるわけじゃない。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


POST PUNKのHAIRの時代



ポストパンクの時代、ミュージシャンのヘア、メイク、コスチュームは
メジャーデビューしていたロックアーティストよりもむしろ凝っていた
アマチュアからメジャーにあがるためにはそれ相当な個性が必要とされていた
時代だった。今でもそういうことって変わることなどないが、なにもロックは
メジャーになることが目的かというとそうではないかもしれない。いつの
時代もメジャーになって結果として終わってしまったアーティストは少なくはない
アマチュアだからこそできること!それが本来のROCKと言えるんじゃないかな

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


POST PUNKのHAIRの時代



パンクムーブメントは70年代にはじまったわけだが、それ以前には
60年代はアメリカ西海岸にはガレージロックがあった。トミー&
ザションテルズ、バーバリアンズ、特に13thフロアエレベーターズは
日本でもコアなファンがついた。最近亡くなったロッキーエリクソンは
この時代の伝説的カリスマであったことはまちがいない。ガレージにしろ
パンクにしろライブと言えば、いつの時代もライブハウス程度のコンサート
活動が多く、むしろロックはそもそもそういうインディーな事が本来は
あたりまえなんだと今でも僕はずっと思っている

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


POST PUNKのHAIRの時代



ポストパンクの時代のHAIRスタイルは自由だった
今の時代は韓流ブームからのヘアの流行が10代
20代にみうけられることが多い。それはそれで
カラフルで面白いと思えるがポストパンクの時代は
それ以上のムーブメントがあったと思える

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


POST PUNKのHAIRの時代



1970年代中期から後期にかけて僕は高校生から美容専門学校生の
時代だったのでポストパンクのヘアやメイク、そしてファッションの
真っ只中にいたとも言える。特に日本ではデザイナーズブランドの
ファッションが盛んになろうとしていた時代だったので全国的に
この時代はお洒落に興味をもちはじめている10代が多かった。
しかし、洋服はいいとして、この時代の美容室はどこもポストパンクや
ニューウェイブのヘアをつくれる美容師など存在しなかった。
いや、現在でも同じことが言えるのではないだろうか?
ヘアが大切だと思う。ファッションはいくらでも買える
しかし髪のデザインだけは、できる美容師がいまだにいない
というのが本音なのではないか?

SAIKA ディレクター 齋藤嘉弘






POST PUNKのHAIRの時代



日本のロックシーンにおけるヴィジュアル系の流れは
UKのポストパンク以降に傾倒していったものが幾ど
だった。HAIRにしろファッションにしろメーキャップの
流れはニューウェイブ以降なので1970年代後期からが
もっとも参考にされていた。ではUKの流れはどこから
来たのかと言うとグラムロック以降のロックミュージシャン
たちのファッションに対する捉え方、価値観が極めて
高く持たれたからでもある。その時代背景の中に10代の
僕自身もリアルタイムで身を置いていたのでその流れは
僕自身も体現しているのでよくわかる。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


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